プロフィール

こんにちは、世界のヘイショーです!

  • 趣味:ブレイクダンス、ジム、英語の勉強、ブログ、バーホッピング、猫とたわむれる
  • 住んだことのある国:オーストラリア(2年)、シンガポール(1年)、フィリピン(1年半)、ハワイ(3年半)
  • 好きな言葉:毎日がガチンコ勝負
  • 好きな音楽:最近は歌モノ系のEDM、トラップ
  • 将来の夢: お金持ちになって周りの人を幸せにする。その後は世界平和
  • 特技: よく詐欺師に遭遇する
  • 名前の由来:コピーライターをしていた会社の後輩に勝手につけられた。世界のヘイポーをモジったらしい
  • 職業:プログラム・マネージャー(デジマ系)
  • 得意なこと: HTML/CSS/Javascript、デザイン/Photoshop、SEO/ライティング/ブログ、デジマ全般、英語

このブログについて

僕は留学や仕事で8年くらい海外に住んでいたのですが、今まで苦労したトラブルや葛藤などの経験を伝えるために当ブログを立ち上げました。日本の会社を辞めて海外に飛び出してみると、そこには無数の選択肢が広がっていて、自分が何をしたいのかを探すことに迷うことがあるかもしれません。現にそのような方々と数多く出会ってきました。

ネットで調べても答えを探すのは難しいかもしれません。そんな中で、僕は一応8年間ボロボロになりながらも頑張ってきた経験があるので、これから希望を持って海外挑戦を考えている方や、その真っ最中にいる方のお力になればと思います。

経歴

私の経歴はなかなか複雑なので説明が長くなるのですが、時間はたっぷりあるので説明しましょう。

小学生時代: 

父の影響で野球の英才教育を受ける。プロ野球選手を目指し、素振り500回を日課とする。

中学生時代: 

とある事件をきっかけに野球部を退部。これを機に父と疎遠になる。帰宅部のちょい悪の友人と遊ぶようになる。

高校時代: 

進学校でハードに勉強していたものの、高校2年生の時に「自分はなぜ勉強しているのか」という疑問を持つようになり、一切勉強を辞めてしまった。代わりに高校2年生からボクシングを始め、世界チャンピオンを目指す。その後、同じジムのボクサー達のストイックすぎる生活を垣間見て、高三の冬に大学受験を決意。かろうじて三流大学にすべりこんだ。

大学時代: 

ブレイクダンスにのめり込み、ひたすらダンスの練習に打ち込む。ダンスを通じて多くの友人もできた。大学の学部は英語文化学科であったが英語の実力はからっきし。ただし「なんとなく英語楽しいな」と思えるようにはなった。

日本で新卒サラリーマン時代:

大阪のレベルセンサーというマニアックな商品のメーカーで、営業職として3年間勤務。朝8時から夜10時〜12時就業という激務を経験し、精神的に鍛えられる。この頃から経済に興味を持ち始め、ビジネス本を読むようになると同時に留学を夢見て英語の勉強を始める。

オーストラリア・ワーホリ時代:

オーストラリアのアデレードという街に一年間留学。レストランで働きながら英語を勉強する。地元ブレイクダンス・クルー「Freak Elites」と出会い、本格的にダンス活動にも励んだ。

>> オーストラリアのワーホリ体験談。無料英語教室とバイトで貯金しながら英語の勉強。
>> オーストラリアへのローカルのレストランで働くには?
>> オーストラリアへのワーホリ体験談 Part 3。ダンス仲間と過ごした青春の日々。

シンガポール現地就職:

シンガポールの某大手製造メーカーで営業代理として1年間勤務。友達がなかなか出来ずに孤独な日々を送る。

>> シンガポールに現地採用で就職した時の体験談。メーカーの営業代理として働く。

オーストラリア・IT留学:

Webデザイナーになることを夢見て再びアデレードに1年間留学。TAFE(専門学校)でWebの基礎を学ぶ。また、ダンスではFreak Elitesの主要メンバーとして頑張っていた。

>>オーストラリアIT留学の体験談。Webデザイン専門学校での奮闘日記

フィリピンのマニラで現地就職:

フィリピンのECサイト制作・運営会社で約1年の実務経験を積む。サイト制作よりも運営、マーケティング寄りの業務内容。個人の活動では、この頃よりブログを始める。と同時にコンテンツマーケティングやSEOも学び始める。

>> オーストラリア留学後にフィリピンで就職した理由。ドン底だった頃。
>> フィリピンの会社に騙されて就職した話。海外就職の罠。

ハワイで現地就職:

ハワイのWeb制作・運営会社で3年半くらい働く。ハワイのリゾートホテルのWebサイトの制作や運営、マーケティングなどを担当した。

>> アメリカ・ハワイのWeb制作会社に就職してよかったと思うこと6選

日本の外資系企業へ転職

さらなるキャリアアップを求めて日本の外資系企業に転職。プロダクト・マネージャーに挑戦中。