オーストラリアへのワーホリ体験談 Part 3。ダンス仲間と過ごした青春の日々。

前回の記事ではアルバイトの話を書きましたが、今回はアルバイト以外にどんな事をしていたかについて書きます。まず、アデレードに来て半年くらい経った時、住んでいたシェアハウスの賃貸契約が終わるという事で引越しする事となりました。

 

友人とシェアハウスに住む

新しい家を探さないといけない事になったのですが、この時に協力してくれたのがダンス仲間の「クリス」です。家探しのウェブサイトに投稿してくれたり、一緒に家を見て回ってくれたりしてくれて助けてくれました。ある時、市内の立地条件のいいアパートが見つかったのですが、家賃が週220ドルと少し高かったので断念しようとしたところ、クリスが

「ここいいな!俺も一緒に住むから半分づつ出すか!」

と言って部屋をシェアして、このアパートに住む事になりました。

towerapartment

それまでの家は郊外だったので、夜に友人と遊ぶ時などはバスの時間を気にする必要があったのですが、そのアパートは市内のど真ん中だったので、友人と飲みに行く回数も自然と増えていきました。

 

ダンス仲間と遊んでる内に。。

さらに家には色々な友人が遊びにくるようになり、よく家で宴会するようになり、週末はよくクラブなどに遊びに出かけました。一緒に遊ぶのはダンスの仲間だったのでクラブに行ってもみんなよく踊るし、毎週のようにダンスバトルが起こるので楽しかったです!そんな感じで楽しいワーホリ生活を送りました。。。

遊んでばっかりだったと言われてもしょうがないですが、英語は上達したと思います。語学学校に行くよりも、居酒屋とかで現地の友人と話したり仲良くなる事で自然と英語は上達するのかなと思いました。

2010年秋に日本に帰国する事になったのですが、嬉しい事にダンス仲間が送別会を開いてくれました。

 

地元最大のクルー「Freak Elites」の一員に。。

2次会でクラブに行った後、リーダーが「皆クラブの外に集合!」と号令を掛けたので、皆が外に集まって話が始まりました。お別れの挨拶か、と思って聞いていたのですが。。

「お前はこれからFreak Elitesの一員だ」

と、なんとクルーに入れてもらえる事になったのです!

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それまでは練習や大会に参加する時などもずっとFreak Elitesと一緒に行動していたのですが、「チームに入れ」という話が全然来なかったので、「まあ自分は外国人だし、1年しか滞在しないんでしょうがないか。。」と思ったのですが、お別れのタイミングになってクルーに入れてくれるという粋な計らいを見せつけられました(^^)

Freak Elitesはアデレードで1,2を争うB Boyクルーで、ダンサー以外にも知られているくらい有名な集団なので、とても光栄な事でした。

 

オーストラリアのワーホリでの一番の収穫は。。

オーストラリアに来る前は、「英語を上手くなりたい」「キャリアを磨きたい」とばかり思っていたのですが、実際にここに来て一番良かったなと思えるのは、兄弟と呼べるくらいの友人が沢山出来た事ですね!

そんな感じで2009年~2010年のオーストラリア・ワーホリ報告は終了です!ちなみにアデレードには2012年にIT留学で帰ってくるのですが、その時の話はこちらをどうぞ。

オーストラリアIT留学の体験談。Webデザイン専門学校での奮闘日記

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