オーストラリアへのローカルのレストランで働くには?

アデレードに来て半年が経とうとしていた頃、ローカルのアルバイトを探し始めました。日本食の寿司屋さんのバイトも良かったのですが、やはりローカルのレストランの方が給料も高いし、英語の勉強にもなる。サイトのアルバイト募集を見たり、色々と情報を収集したのですが、なかなか見つからず。。

 

飛び込みのアルバイト探し

最終手段として、レジュメを大量に発行して市内のレストランへ飛び込みでバイト探しを開始!この時はかなり勇気を振り絞りました!始めはたどたどしく、つたない英語で話していたのですが、毎日20件くらい回っていく内に多少会話を弾ませるるようになってきました。

「今探してないよ」と言われても、「どういうところだったら雇ってもらえるかな」とか、「他にバイト募集してる店知らない?」とか聞いている内に、遂にバイト募集をしている店に辿り付けました!

restaurant

 

皿洗いの自給がなんと22ドル

ホテルのレストランの皿洗いで、時給はなんと22ドル!!トライアルを何とか合格し、めでたくも皿洗いのアルバイトを開始しました。

大体1日3~4時間を週3~4日のペースで働いたのですが、それでも生活費を稼ぐには十分という脅威の時給の高さです。仕事内容もなかなかおもしろくて、けっこうストレスの溜まる日本食レストランと違って陽気なオーストラリア人と働くのは楽しかった。

ちょっとした事をするだけで「Beautiful!!」 と褒めてくれるし、「ジュース飲むか?」と言ってどでかいジョッキに入ったコーラをくれたりと、いろいろなところに文化の違いを感じて感動しました。

 

極めつけは、3日連続くらい二日酔いでバイトに行った時があったのですが、しんどそうにお皿を洗っていると、「お前酒好きなんだな!コーラにウォッカ入れてやろうか?」と仕事中にお酒を飲む事をすすめてきました笑。かなりお酒好きと思われたのか、最後日本に帰る為にバイトを辞める時、バイト最後の日にも選別としてウォッカのボトルをプレゼントされました笑。

ここのレストランで半年間働く事ができたのは本当にラッキーだったと思います!皆の言っている英語を理解するのは難しかったけど、オーストラリア人の文化や人柄が良く知る事ができて本当に良かったです!

 

Part1とPart3はこちらになりますので、合わせてお読みください。

オーストラリアのワーホリ体験談。無料英語教室とバイトで貯金しながら英語の勉強。 オーストラリアへのワーホリ体験談 Part 3。ダンス仲間と過ごした青春の日々。

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