2016年版アメリカのフェデラルタックスリターンまとめ。J-1/H-1B/OPT

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2016年版アメリカのフェデラルタックスリターンまとめ。J-1/H-1B/OPT

こんにちは。アメリカのタックスリターン研究会師範の、世界のヘイショーです。今年も来ました。タックスリターンのシーズンが。

今年(2016年)のタックスリターン期限は4月18日!!

このブログに辿り着いた方は、恐らくもがき苦しんでググりまくっている方だと思いますが、ご安心ください。私が調べに調べた内容をここにまとめていますので、こちらをご覧アレ!

タックスリターンの種類

フェデラル(Federal)タックスリターンとは?

アメリカの国に収める税金のこと。

 

ステート(State)タックスリターンとは?

アメリカの各州に収める税金のこと。ハワイのステートタックスリターンの話は別の記事で書きます。

 

どのフォームで提出するか?

居住者(レジデント / Resident)

1040を提出(簡易版は1040-EZ)。(フォームのダウンロードはこちらから)

 

非居住者(ノンレジデント / Non-resident)

1040NR(簡易版は1040NR-EZ) と8843を提出。( 1040NRフォームのダウンロードはこちらから。)

 

8843とは??

外国人がアメリカの滞在期間を申告するためのフォームです。税金を納めない留学生も提出する必要があります。(8843フォームのダウンロードはこちらから)

 

居住者と非居住者を見分ける方法

H1-Bビザの場合

Substantial Presence Testで判定します。(https://www.irs.gov/pub/irs-pdf/i1040nre.pdfの2ページ目参照)

 

J-1、Fビザ(OPT)の場合

必然的に非居住者となります。ちなみに、非居住者は基本控除が無いので税金が高いです。参考↓↓

→ International Tax (1) J1 Visa, F1 Visa – Resident or Non-Resident??

 

フォームの記入方法

1040の場合

Turbo Taxというサイトを使えば楽です。

>>Turbo Tax公式サイト

 

1040NRの場合

インストラクションを見ながら自力でフォームに記入するしかないでしょう。時間をかければ出来ると思います。

 >>1040フォームのインストラクション

 

8843の場合

これもインストラクションを見ながら自力で行います。ここの記事が分かり易く解説してくれています。

>>Form 8843| 若菜雅之 米国公認会計士 

 

 

それぞれのフォームの各項目の説明もメモしたいところですが、長くなるのでここまでにしておきます。。質問がありましたら、お問い合わせからご連絡ください。去年も言いましたが、今年も言わせてください!

 

タックスリターンは15分にして成らず

(タックスリターンは15分ではできないという意味)

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