ハワイで働く事になった理由について。Webデザイナーとして働く。

早いもので、ハワイに来てから1ヶ月が経とうとしています。仕事の方はようやく馴れてきたと言いますか、最近ページのデザインの書き出しやメルマガの仕事を任されるようになり、頑張っていかなアカンな〜と思ってきた今日この頃です。

という事で、本日は私がハワイで働く事になったきっかけを振り返ってみたいと思います。

まずは過去の経歴から

28歳の時にWebデザイナーを目指してオーストラリアの専門学校で1年間勉強し、昨年からフィリピンのオンラインショッピングの会社でWebディレクターとして働きながら修行しました。

治安の悪いマニラを抜け出してそろそろ落ち着こうと思い、今年4月くらいに日本に戻り、新しい仕事を求めて就職活動をしながらフリーで仕事を続けていた時の事です。

 

シンガポールの会社からオファー有り!

就職活動の感触は、日本の会社はやはり厳しいな〜と感じていました。やはり日本の会社は日本での勤務年数が重要という事でしょうか。。ただし、海外のいくつかの会社からは手応えを感じていました。

そんな時、シンガポールのECサイト運営会社からオファーを頂き、なんと年収500万円というとてつもない好条件を提示頂きました。

シンガポールは税金がほとんどないので、「もしここに就職していたらシンガポールで大金持ちになれたのでは。。」と想像しましたが。。

最終的には会社の事業内容と、シンガポールがあまり好きでは無かったので辞退する事に。昔1年くらい住んでいたけど、どうしても好きになれなかったんですよね。。まだまだ気長に頑張っていこう、と思っていたその時。

あるエージェントから連絡が。。

とあるエージェントさんから「ハワイの会社に応募してみないか」と打診を受け、「難しそうだけど受けるだけ受けてみよう」と軽い気持ちで応募したのが今の会社です。アメリカは労働ビザが下りにくいので難しいだろうな〜と思って全くチェックしていなかったのですが、チャンスが向こうからやってきた訳です。

 

面接では

Skypeでの面接まで進むと、一発目の面接でいきなりアメリカ人3人とインタビュー。うち一人が日本人だったのですがその人も英語がネイティブのように流暢で、「ここはガチのアメリカの会社なんだな」とその時は萎縮してしまいました。この時は、回答するのに必死であまり上手く話せなかったのですが。。

なぜか1次を通過して2次のSkype面接へ。この時は日本人3人との面接で、皆さん和やかな雰囲気でジョークも交えて話してくれたので緊張せずに自分の事を伝える事ができました。

結果は合格 🙂 

 

アメリカで働くことは昔からの憧れだったけど絶対に無理だと思っていたので、実現できて本当に嬉しかったです!

営業の仕事をしていた時に「Webデザイナーになろう」と決めて、周りの多くの人に止められたけど、今になって初めて「この時の決断が正しかった」と言えるようになれたのかな、と思います。

 

これからの目標

ハワイという素晴らしい場所に住む事ができてかなりハッピーな雰囲気ですが、ハワイに住む事が目標ではないと思うので、これからも努力を怠ることなく、日々勉強に励みたいと思います。デザインやコーディング、WordPress、SEO、Webマーケティングなど全てこなせるオールマイティなWebデザイナーになる事が目標ですね!

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