面接対策なしで転職に挑む方法。外資系への就職活動のコツ。

こんにちは、転職アドバイザー系の世界のヘイショーです。

本日は、面接のアドバイスというか、面接に挑む心構えについて語ります。私は人生で4回くらい転職したことがあります。最近の転職活動では半年間で4社くらいオファーをもらっているし、4年前のお給料と比較すると現在の年収は3.5倍くらいに増えたので、転職に関するアドバイスはかなり出来るのではないかなと思っています。

要約すると、以下のことを念頭に置いておいていただければ大丈夫です。

大事なことリスト

  • 現職を続けながら転職活動を行うこと
  • いくつかの企業を並行して受けること
  • ありのままの自分を見せる
  • 自分に自信を持つこと

では詳細を説明します。

現職を続けながら転職活動を行う

スティーブ・ジョブズが「Keep looking, don’t settle(常に探し続けろ)」と言っているように、転職活動は長いスパンで細々と続けていくのが一番良いです。僕は面接をする際にあまり準備をしないし、緊張もしません。何故かと言うと「落ちても大丈夫」という余裕があるからです。余裕を持って自信満々に話すと、相手は「こいつすげえな」という目で見てきます。

いくつかの企業を企業を並行して受ける

転職活動では「自分が選ばれている」という感覚に陥りがちですが、「自分が企業を選んでいる」というくらいの心意気は必要です。「就職活動はお見合いや恋愛と同じ」とよく言われますが、もし相手に複数の立候補者がいた場合はどうしますか?

自分であれば、自分も何人かの候補を用意して相手に「別に俺を選ばなくてもいいよ」というような素振りを見せます。そうすると大概相手は自分を選んでくる。

「御社に絶対入りたいんです。だから御社しか受けてません」というような誠実さをアピールしても良いですが、私はこのパターンで成功したことはありません。

もし面接の最後に「他の選考の状況はどうですか?」と聞かれたら、正直にいろいろな企業を受けていることを伝えてみてください。相手は「早くオファー出さないと他に取られる!」と焦るかもしれませんよ。

面接対策は特にする必要は無し。ありのままの自分を見せる。

現職を続けながら転職活動を行う場合、内定を数を多くもらうよりも、より自分の希望にマッチする企業を探すことが最優先になります。1つの企業で長く勤めたいのであれば、自分が相手のことを気にいると共に、相手も自分のことを気にいるかどうかが重要。だからありのままの自分を見せた方が良いです。

志望動機や「なぜうちの会社なのか?」という質問を聞かれる時も、自分が相手の会社を本気で志望していれば自然と言葉は出てきますし、そうでなければ答えるのは難しいと思います。

頭をひねって志望動機を用意するよりも、自然に志望動機が浮かび上がってくるような企業を1つでも多く受けた方が効率も良いでしょう。

自分に自信を持つ

老若男女問わず、自信を持っている人というのは魅力的に見えるものです。もちろんその自信というのは今までのキャリアであったり自分の持っているスキルから滲み出てくるものなので、普段から努力してスキルを伸ばしたり、知識を蓄える必要があります。

面接では自分に自信を持ち、仕事に対する情熱を語れば、多くの面接官は認めてくれるでしょう。ただし応募する企業の募集条件と自分のスキルセットがマッチするかどうかは別の話。これによって落とされる場合ももちろんあります。

ただし大手企業には通用しませんが。。

僕は今までにアマゾ◯や楽◯、D◯NAなどの面接も受けたことがありますが、残念ながら内定をいただくことは出来ませんでした。理由としては以下の内容が考えられます。

  • 競争が激しいので面接官はいかにして候補者を落とすかしか考えていない(楽◯)
  • 募集されている職種の分野についてのかなり専門的なスキルとピンポイントな実績が要求される(アマゾ◯)

こんな感じだったので、大手企業への志望度が高い場合はしっかりと対策をした方が良いかもしれません。

転職エージェントからアドバイスをもらう

あともう一つ、上記の内容は正しい方向性で進んでいる方にのみ参考になるかもしれません。自分の持っているキャリア、スキルが希望している会社の募集条項に当てはまる場合のみです。一度転職エージェントなどで面談して、感想を聞いてみると良いかもしれません。

皆さんの転職活動が実りあるものになることを祈っています!

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