英語面接対策。外資系転職での質問例と英文サンプル回答まとめ

更新日: by Work Study Abroad

就職活動や転職時の英語面接に不安を感じていませんか?

「英語面接でよく聞かれる質問に自信を持って答えたい」

「効果的な回答例を知って、自分の答えを磨きたい」

この記事では、そんなあなたの悩みを解決します。

具体的には、以下の内容を詳しく解説していきます。

  • 英語面接対策が成功への鍵となる理由
  • 面接官に好印象を与えるコツ
  • 必ず準備すべき質問TOP 10と模範回答
  • 効率的に練習できるおすすめリソース

私は7回の転職経験を通じて、入念な面接準備こそが理想のキャリアを実現する最短ルートだと実感してきました。

英語面接のスキルを磨くことで、キャリアの可能性は大きく広がります。特に日本では英語面接に強い人材が少ないため、この分野で差をつけることができれば、大きなアドバンテージになります。この記事では、私が実践してきた効果的な面接対策のノウハウをすべて共有します。

面接対策が必要な理由

面接対策が必要な理由

転職活動を行うすべての方に、各質問に対する回答を事前に準備しておくことを強くおすすめします。

自信を持って滑らかに回答するには、練習が不可欠です。同じ内容を3回声に出して言うだけでも、明らかな違いが生まれます。

面接で質問される内容は、実は日常生活でも役立つことが多いものです。

私は、転職活動を行うすべての方に、各質問に対する回答を事前に準備しておくことを強くおすすめします。

自信を持って淀みなく回答するには、練習しかありません。同じ内容を3回声に出して言ってみるだけで、明らかに違いが生まれます。

さらに、面接で質問される内容は、日常生活で耳にする機会も意外と多いものです。

例えば、ビジネス系のネットワーキングイベントに参加した際など。

この記事で紹介する10個の質問への回答を準備しておけば、優秀な起業家と出会った際に「この人はしっかりしている」と好印象を与えることができるでしょう。

また、素敵な異性との出会いの場で、自分のキャリアをスマートに語ることができれば、魅力的に思われるはずです。

「自分を効果的に語る練習」と捉えて、取り組んでみてください。

面接のコツ

回答例をご紹介する前に、私が考える面接のコツをお伝えします。

  • ペルソナを設定する
  • 正直に答える
  • 自信を持つ
  • オンライン英会話で徹底的に練習する

ペルソナを設定する

ペルソナとは、簡単に言うと、ターゲット顧客像に似せて作り上げた架空の人物モデルのことです。

面接におけるターゲット、つまりオーディエンスは、言うまでもなく面接官です。

面接官に響く内容を届けるために、面接官を身近な人物に置き換えてイメージしてみましょう。

例えば、身近にビジネスオーナーがいればその人を、そうでなければ過去に尊敬していた上司などを思い浮かべてみてください。

私の場合、過去にKさんという気の合う上司がいたので、その人のことを思い浮かべながら面接の回答を準備しました。

特定の人物をイメージしながら回答を考えると、より質の高いコンテンツ(質問への回答)を作成できます。

正直に答える

現職を続けながら転職活動を行う場合、内定の数を増やすことよりも、自分の希望に合致する企業を探すことが最優先です。

1つの企業で長く勤めたいのであれば、自分が相手を気に入ると共に、相手も自分のことを気に入ってくれるかどうかが重要になります。

だからこそ、ありのままの自分を見せるべきです。

志望動機や「なぜ弊社なのか?」という質問をされた際も、本気でその会社を志望していれば自然と言葉が出てくるはずですし、そうでなければ答えるのは難しいでしょう。

無理に志望動機を捻り出すよりも、自然と志望動機が浮かび上がってくるような企業を1つでも多く受ける方が効率的です。

自分に自信を持つ

老若男女問わず、自信を持っている人は魅力的に見えるものです。

もちろん、その自信はこれまでのキャリアやスキルから自然と滲み出てくるものなので、日頃から努力してスキルを磨いたり、知識を蓄えたりする必要があります。

面接では自信を持って、仕事に対する情熱を語れば、多くの面接官は好印象を抱いてくれるでしょう。

ただし、応募する企業の募集条件と自分のスキルセットが合致するかどうかは別の話であり、それによって不採用となる場合もあります。

オンライン英会話を利用して練習を重ねる

就職活動をしていると、最初の数回は面接の出来が良くなくても、慣れてくると上手く回答できるようになることはありませんか?

場慣れによって上達するのは当然ですが、最初に応募する会社が最も志望度が高い場合もあるので、最初の面接から全力で臨みたいものです。

本番で練習するのも良いですが、オンライン英会話で練習するのがおすすめです。

あらかじめ用意しておいた10個の質問を講師に渡し、それに対して自分が回答する練習をします。

講師によってはアドバイスをしてくることがありますが、「とにかく10個質問してください」とお願いしましょう。

実際にオンライン英会話を利用した際、「自己紹介では趣味を入れた方が良い」「自己紹介では自分の年齢、住所、国籍を必ず言わなければならない」といった的外れなアドバイスをしてくる講師もいました。そのような場合は、「今は準備した内容を流暢に話す練習をしたいので、アドバイスは不要です」と丁寧に伝えましょう。

それでも上から目線でアドバイスをしてきたり、不快な雰囲気を出してくる講師であれば、すぐに退出しましょう。

ネイティブキャンプであればいつでも退出できますし、1日に何度でもレッスンを受けられるので、すぐに講師を変更できます。

必ず用意する必要がある質問TOP 10

必ず用意する必要がある質問TOP 10

以下は、面接で必ずと言っていいほど聞かれる質問TOP10です。

私の経験上、

10個中、最低でも7個程度はどの面接でも聞かれたので、準備しておいて損はありません。

回答は面接ごとに用意するべきでしょうか?それとも、すべての面接で同じ回答をすれば良いのでしょうか?

Good question.

どうしても合格したい会社があるのなら、その会社に特化した回答を用意した方が合格率は上がります。

逆に、効率を重視したい、または自分の性格やキャリアに合った会社を見つけたいのであれば、用意した回答をすべての面接に適用しても問題ありません。

それでは、見ていきましょう!

Tell me about yourself / 自己紹介をお願いします。

アドバイス

100%聞かれる質問なので、必ず準備しておきましょう。

面接の「序盤のサマリー」を説明するフェーズなので、重要度は非常に高いです。

避けるべきこと:

  • 履歴書に書いてあることを長々と朗読すること
  • 趣味について熱く語ること

話すべきこと:

  • 専門分野における経験年数
  • 受賞経験
  • 目覚ましい実績
  • 有名企業での勤務経験、または有名企業との協業経験

英語の回答例:

My name is ★自分の名前★, I work as a digital marketing manager in ★会社の名前★ for 2 years.

My job role is to increase e-commerce website revenue and traffic by paid owned and earned media channels, working with teams from the US and Japan.

Before working as an inhouse digital marketer in Japan, I lived in Hawaii, USA to work as a web developer and digital marketing specialist in a digital agency for about 3 years.

I made a lot of websites such as 5-star hotels in Hawaii and helped them generate more revenues as well.

Overall, I have experience in digital marketing, SEO, Blog, and web development for about 10 years.

I'm really passionate about my work and always looking for an opportunity to learn from others.

日本語の回答例

名前は○○で、現在○○(会社名)でデジタルマーケティングマネージャーの仕事をしています。

仕事内容としては、広告やSEO、Eメールなどを利用してECサイトの売上やトラフィックを伸ばすための施策を実施したり、リサーチやデータ分析、レポート作成などです。

東京ではインハウスのデジタルマーケティング担当として4年ほど勤務していますが、その前はハワイのデジタルエージェンシーでWeb制作とWebマーケティングの仕事をしていました。

デジタルマーケティングの経験は全部で10年ほどで、得意分野はSEO、コンテンツ、UX、データ分析、DXなどです。

その他、デジタルやテクノロジーが好きで、時間があれば勉強しているので、仕事に対する情熱は人一倍あると思っています。

Why are you interested in this position? / なぜこの求人に興味を持ちましたか?

アドバイス

この質問に答えるには、JD(Job Description)/求人票をよく読み込むことが不可欠です。

私自身は、自分のスキルセットに合った求人にのみ応募するようにしているため、回答はシンプルに一つに絞っています。

英語の回答例:

I was immediately drawn to this position after reading the job description, as I felt my skills and experience align perfectly with what you're looking for.

I understand you're seeking someone to drive business growth in Japan through online marketing strategies, and I believe my proven track record and expertise make me an ideal candidate to help you achieve these goals.

日本語の回答例

まず、求人票を拝見したとき、自分のスキルセットと募集要件が非常に合致していると感じ、興味を持ちました。

貴社が日本市場でのビジネス成長を目指されている点に注目し、私のこれまでの経験と実績を活かして、その目標達成に貢献できると確信したため応募させていただきました。

What are your strengths? / 強みは何ですか?

アドバイス

控えめな性格の方も、この質問への回答は必ず事前に準備しておきましょう。

多くの応募者がこの質問で自分を過大評価する傾向があるため、具体的な経験や実績に基づいた説得力のある回答を用意することが重要です。

効果的な方法は、自分の強みを3つ程度リストアップし、応募先の企業や職種に最も関連性の高いものを選んで答えることです。

以下は、私がよく使う回答例です。

英語の回答例

My greatest strength is my diverse experience across the digital marketing landscape.

I began my career in web development, which gave me a solid technical foundation. Since then, I've expanded my expertise to include SEO, UX optimization, content creation, data analysis, and digital transformation initiatives.

Currently, I collaborate with team members and vendors on various projects involving advertising, affiliate marketing, email campaigns, app development, and loyalty programs. This breadth of knowledge allows me to see the big picture while understanding the technical details.

Additionally, over the past two years, I've been actively developing my technical skills in areas such as Google Apps Script, Power Automate, and API integrations for reporting automation, which I believe adds significant value to my work.

日本語の回答例

私の最大の強みは、デジタルマーケティング分野における幅広い経験です。

キャリアの出発点はWeb制作でしたが、その後SEO、UX、コンテンツ制作、データ分析、DXなど、多岐にわたる業務を経験してきました。

現在は、チームメンバーやベンダーと協力しながら、広告、アフィリエイト、Eメールマーケティング、アプリ開発、ロイヤリティプログラムなどのプロジェクトに携わっており、幅広い視点と専門知識を持っています。

さらに、ここ2年間はGoogle Apps ScriptやPower Automate、API連携によるレポーティング自動化などの技術的スキルも積極的に習得しており、これが私の業務に大きな付加価値をもたらしていると考えています。

詳細については、以下の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください。

What are your weaknesses? / 弱点は何ですか?

アドバイス

この質問は多くの応募者が苦手とするものです。

結論から言うと、完璧な回答は存在しませんが、適切な準備で評価を下げるリスクは回避できます。

以下の4点を意識して回答を準備しましょう:

  1. 強みを弱みとして語るのは避ける(例:「仕事に熱中しすぎる」など) → このような回答は質問に真摯に答えていないと判断される可能性があります。
  2. 応募職種に直接関わる弱点は挙げない(例:営業職に応募して「人とのコミュニケーションが苦手」と答えるなど) → 職務遂行に支障をきたさない範囲の弱点を選びましょう。
  3. 簡潔に述べる → 弱点について長々と説明せず、改善への取り組みにフォーカスしましょう。
  4. 弱点を認識し、改善に向けて具体的に行動している姿勢を示す → 自己成長への意欲と行動力をアピールしましょう。

英語の回答例

One area I'm actively working to improve is my public speaking skills.

When I see engaging presenters on platforms like YouTube who can captivate their audience, I recognize that's a skill I want to develop further.

To address this, I've researched effective public speaking techniques and identified that regular practice is key. Last year, I started organizing a study group where I can practice presenting to an audience and receive feedback, which has already helped me make significant progress.

日本語の回答例

現在積極的に改善に取り組んでいる点として、プレゼンテーションスキルが挙げられます。

YouTubeやセミナーで聴衆を魅了するスピーカーを見ると、自分もそのようなスキルを身につけたいと強く感じます。

この課題に対処するため、効果的なプレゼンテーション技術を研究し、何より実践が重要だと理解しました。昨年から定期的に勉強会を主催し、人前で話す機会を意識的に作り、フィードバックを得ながら着実に改善を続けています。

Why do you want to work for us? / なぜこの会社で働きたいですか?

アドバイス

「Why are you interested in this position? / なぜこの求人に興味を持ちましたか?」と似た質問ですが、職種よりも企業自体に焦点を当てて回答するのが効果的です。

事前に企業研究をしっかり行い、その企業の理念や文化、事業内容に対する共感を具体的に伝えましょう。

英語の回答例

I was initially drawn to the job description, which aligned perfectly with my skills and experience. But what really convinced me to apply was learning more about your company.

After visiting your website, I was particularly impressed by your CEO's vision of ○○○○○○○○○○○○, which resonates with my own professional values.

The company culture you've built seems to foster both innovation and collaboration, which is exactly the kind of environment where I believe I can contribute most effectively and continue to grow professionally.

日本語の回答例

最初は求人内容と自分のスキルが合致していることに興味を持ちました。

その後、貴社のウェブサイトや企業情報を詳しく調査するうちに、御社の「○○○○」という理念や、「△△△△」という事業展開に強く共感しました。

特に、□□□分野における御社の革新的なアプローチは、私自身のキャリアビジョンとも一致しており、ぜひ一員として貢献したいと考えています。

Where do you see yourself in 5 years? / 5年後の自分はどうありたいですか?

アドバイス

この質問は、特に転職回数が多い人に聞かれる傾向があります。

正直なところ、5年後の自分を正確に予測するのは難しいでしょう。

この質問をする面接官の意図は、応募者が長期的に働く意思があるかどうかを確認することにあります。

重要なのは、「入社する企業で5年から10年といった長期的なキャリアを築きたい」という意思を伝えることです。

英語の回答例

My long-term goal is to either grow into a management position overseeing digital strategy or to develop deeper expertise that allows me to deliver exceptional quality in my executions.

Most importantly, I'm looking for a company where I can build a lasting career. I value stability and the opportunity to contribute to an organization's growth over time, which is why I'm particularly interested in joining your team.

日本語の回答例

2つの方向性を考えています。1つは、マネージャーとしてデジタル戦略全体を統括するポジションを目指すこと。もう1つは、専門性をさらに高め、質の高いアウトプットを継続的に提供できるプロフェッショナルになることです。

いずれにせよ、入社する企業で自身の成長とともに貢献できる関係を築き、長期的に働きたいと考えています。

Why should we hire you? / なぜあなたを雇うべきなのでしょうか?

アドバイス

この質問は、日本語の面接ではあまり一般的ではありませんが、英語面接では頻繁に聞かれます。

非常に直接的ですが、核心を突いた質問です。

特にマーケティングや営業職の場合、説得力のある回答を用意する必要があります。

回答に含めるべき要素は以下の通りです。

  • 自身の強み、特徴
  • 競合他者に対する優位性
  • 信頼性、実績

おすすめの戦略は、複数のスキルを組み合わせることです。

例えば私の場合、英語 × プログラミングスキル × デジタルマーケティング × SEO × ライティングの領域において高いスキルを有しているため、「これらのスキルを兼ね備えた人材は他にいない」という点を強調します。

英語の回答例

I bring six years of hands-on experience across digital marketing, SEO, web development, design, and content creation – all fields I'm genuinely passionate about.

I continuously improve my skills by studying strategies from leading marketers in both the US and Japan, and I test these approaches on my own blogs to ensure they deliver results.

Additionally, my eight years living abroad, including 3.5 years working for an American company, have equipped me with a global perspective and the ability to thrive in international environments.

I'm now at a point in my career where I'm focused on making significant contributions and achieving measurable results – which I believe aligns perfectly with what your company is looking for.

日本語の回答例

私の強みは、デジタルマーケティング、SEO、Web制作、デザイン、ブログライティングなど、幅広いスキルを兼ね備えていることです。

また、日本やアメリカのトップマーケターを常にフォローし、最新トレンドをインプットすることで、他の方よりも圧倒的に多くの情報量を持っていると自負しています。

さらに、海外に8年間滞在し、アメリカの企業で3年半勤務した経験から、国際的な職場環境にも慣れています。

次の職場では、これまでの経験を活かして大きな成果を残したいと考えており、貴社に貢献できることは非常に大きいと確信しています。

Do you have any questions for me? / 質問はありますか?

アドバイス

給与、労働時間、昇給の可能性など、待遇に関する質問は避けるべきです。

採用担当者は、面接の段階でこれらの質問に答えることが難しい場合が多いためです。

どうしても確認する必要がある場合は、転職エージェントに確認するか、内定を得てから人事担当者に確認することをお勧めします。両方に確認するのが理想的です。

では、どのような質問をすべきかというと、自身が企業に求める条件と合致するかどうかを確認できるような内容が良いでしょう。

例えば、以下のような質問が効果的です:

  • What would you expect from me in the short term and the long term? 現在の募集ポジションにおいて、短期および長期的にどのような成果が期待されますか?
  • Can you share some of the key challenges your business is currently facing? 現在、貴社が抱えている主な課題について教えていただけますか?
  • Could you tell me about the team I would be working with? 社風、または配属されるチームの雰囲気やメンバーについて教えていただけますか?
  • What are the main KPIs for this position or team? チームのKPIはどのように設定されていますか?
  • What's the typical process for implementing website improvements? Webサイトの改善は、どのようなプロセスで進められていますか?
  • What tools and technologies does your team currently use? コミュニケーション、ドキュメント作成、タスク管理など、どのようなビジネスツールを使用されていますか?

ジョブホッパーによく聞かれる質問

私はこれまでに4回ほど転職を経験していますが、よく聞かれて困るのが以下の質問です。

Why do you change your jobs so often? / なぜコロコロと仕事を変えるんですか?次の仕事でもすぐ辞めてしまうのではないですか?

アドバイス

「常にチャレンジを求めているから」という回答が良いでしょう。

仕事への情熱を持ち、ステップアップのために転職するという生き方を否定する人は少ないはずです。

英語の回答例

I don't change jobs because I enjoy the process – I've been searching for the right long-term fit.

My past experiences across different roles and environments have been valuable in helping me identify what I truly want in my career.

This is why I'm now very selective about the positions I apply for. I'm looking for a company where I can build a lasting career and make meaningful contributions over many years.

I believe finding the right match benefits both me and my employer, creating a stable and productive relationship.

日本語の回答例

これまでは、職種を変えたり、キャリアアップを目指す中で、転職を繰り返す必要がありました。しかし、様々な経験を通じて、自分が本当にやりたいこと、企業に求めるものが明確になってきました。

現在は、10年から20年といった長期的な視点でキャリアを築ける企業を探しており、そのためにも、自身が満足できる企業に就職したいと考えています。

おすすめの本

英語面接に慣れていない方は、以下の面接対策本を1冊程度持っておくことをお勧めします。

英語に抵抗がない方は、実例が豊富に掲載されている英語の書籍をお勧めします。

まとめ

アメリカの研究によると、面接の練習をすればするほど、理想の仕事に就ける可能性が高まるそうです。

その場しのぎの回答を用意するのではなく、どのような企業にも応用できるような回答を積み重ねていくことが大切です。

余談ですが、これは日本在住の英語学習者にとって理想的な学習方法だと考えています。

日本で英会話の練習をしても、アウトプットの機会が少ないため、なかなか上達しません。

オンライン英会話で英語面接の練習を行い、実際の英語面接でアウトプットすることで、①英語力が向上する ②理想の仕事に就ける ③入社後に英語を使う環境が得られる、という一石三鳥のメリットがあります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!