外資系、海外就職に強いお勧め転職サイト&エージェント5選

今回は僕が活用している転職サイトとエージェントについてお話しさせていただきます。

僕がシンガポール、フィリピン、ハワイ、日本(外資)と4回ほど転職をしているのですが、すべて転職エージェントを活用しました。唯一果たせなかったオーストラリア就職でもエージェントを使っていれば可能性は大いにあったのではと思っています。

それくらい僕は転職エージェントを全面的に信頼していますので、皆さんにもその良さを知ってもらえればと思っています。

残業

日本では「残業が多い」「給料が安い」「上司がバカで偉そう」「スキルが伸びない」など不満を言う人が多くいますが、簡単な解決策があります。

 

それは、転職をすること

これは僕の持論でもなんでもなくて、世界で主流になりつつある考え方です。転職市場が活発になればなるほど会社は人材を大切にするようになる。海外では上司が横柄な態度をとったり、残業をしなければならないような仕事量を社員に押し付けることはありませんでした。

なぜか。

それは、そのような冷待遇をすると社員が辞めてしまうから。僕は日本も将来的にこのような状況になることを望んでいますし、実際その方向に進んでいると思います。

そんな訳で今日は転職エージェントについて解説したいと思いますので、参考にしていただけると幸いです。

まずは全体の流れから

転職サイト&エージェントの流れ

その前に、まずは全体の流れから説明します。

  1. 転職エージェント(またはサイト)に登録
  2. 担当者から連絡があり、電話で状況を説明する
  3. 担当者が自分の希望に合致した求人をガンガン紹介してくるようになる
  4. 気に入った求人があれば、応募する
  5. 決まるまでこれを繰り返す

転職サイトと転職エージェントの違い

DaijobやDODAのような転職サイトでは、サイトに紹介されている求人に自ら応募していく形になります。これらの求人は転職エージェントから投稿されている場合もあります。

一方の転職エージェントは、コンサルタントが求職者一人一人にコンタクトを取り、経験やスキルに合わせて企業を紹介してくれます。例えば私の職種はデジタルマーケティングですが、コンサルタントが週に5本くらいの求人(デジタルマーケティングでのポジション)を紹介してくれました。エージェントの場合は、このように基本的に受け身で良いところがとても助かります。

転職エージェントを活用するメリット

  • 転職エージェントに登録すると求人を自ら探す必要がなく、待っているだけでどんどん良い求人が紹介される→現職と並行して転職活動がかなり楽になる
  • 客観的に見た企業の情報を提供してくれるので、入社後のトラブルも少ない
  • コンサルタントの励ましが凄いので、モチベーションが上がる
  • 面接のアドバイスをもらえる。どのような質問があるかなどの対策も過去の応募者の情報を元に提供してくれる。
  • 費用は求人を出す企業側が払う→無料で利用できる

転職エージェントを活用するデメリット

メリットを書いたのでデメリットも書こうと思ったのですが、正直なところあまり見当たりません。。費用が無料なのでとりあえず登録しておいて間違いないと思います。

ちなみにアメリカでは企業がエージェントに年棒の一部を支払い続けるといった料金形態なので求職者の年棒が下がると言われていますが、日本では紹介料を一回払うのみの料金形態なので年棒が下がることは無いと思います。そもそもエージェントに紹介してもらう求人は基本的に高給のものが多いので、お給料のことを心配する必要は無いでしょう。

僕の転職活動の結果

転職活動

私の場合は転職活動を開始して以来4〜5ヶ月で4社から内定をいただきました(内一つはキャンセル)。これは私の職種がデジタルマーケティングであったこと、SEOやコンテンツマーケティングの実績があったこと、英語が話せたことにより、日本で市場を開拓したい多くの外資系企業とマッチングしたことが理由に挙げられると思います。

逆にWeb制作での内定は一つも無し。私の経歴ではWeb制作メインでキャリアを積み上げることは難しいということが転職活動を続ける内に分かりました。

このように求人情報を参照しつつキャリアを構成、軌道修正していくことはとても大切です。特に海外留学で将来何の職種になろうか固まっていない方は、一度求人情報を覗いてみてどのような職種、人材に需要があるか必ず確認しておいた方が良いと思われます。

外資系に特化した転職エージェント

外資系、バイリンガル案件を主に扱っている転職エージェントを以下に紹介します。

各エージェントやコンサルトによって企業へのコネや信頼度も違いますので、信頼できるエージェントとコンサルタントを見つけることが出来れば仕事はすぐに見つかると思います。

パソナキャリア

僕がメインで利用しているエージェントがこちらです。世界で3位以内には入る大手。一番のメリットは、世界中に支店があるところでしょうか。日本のサイトに登録しておけばアメリカの担当者から連絡があってアメリカの会社と面接したり、ということもよくありました。

JACリクルートメント

こちらも日系大手転職エージェントですが、海外ではアジアに強い印象です。日本のJACでは年収600万以上のキャリア採用(高年収)が多いです。希望する職種の経験年数が浅い場合は受け付けてくれない場合もあるそうです。

RGF(Recruit Global Agent / リクルートグローバルエージェント)

国内最大手であるリクルートエージェントグループの一つで、登録したらRGAから連絡があり、その後次々に紹介していただけるようになりました。RGAは外資専門部門みたいな感じです。

マイケルペイジ(Michael Page)

世界展開しているヘッドハンティングファームで、高給の外資系案件が充実しています。

ヘイズ(Hays)

上の2社と同じような感じですが、こちらはコンサルタントの押しがかなり強い印象です。私が「他の選考で最終面接の結果待ち」という状況を伝えた時、直後にメールで10件くらいの会社をリストにして送ってきて「好きな会社を選んで今日中に教えてくれ」と言われたこともありました笑。会社としては世界展開しているヘッドハンティングファームなので信頼性はあります。

希望年収は高めに設定しましょう

これは今まで何度も後悔した経験があるのですが、希望年収は高めに設定してください。年収というものは一旦会社に入ってしまえば上がるチャンスはほとんど無いと考えた方が良いです。可能性はあるけど、その保証は無い。つまり、会社に入る時が年収を上げる最大のチャンスなのです。

もちろん失業中ですぐにでも就職先を決めたい場合は仕方ないかもしれませんが。。

MIIDAS(ミーダス)というサイトを使えば自分の業界、職種の相場を知ることが出来るので、これを目安にしても良いと思います。

現職を辞めずに登録してチャンスを待ちましょう

今どこかの会社にお勤めであれば、現職はキープしながら転職活動を行いましょう。これらのエージェントは定期的に求人を紹介してくれるので、のんびりと探すのが精神的にも楽なのではないかと思います。

ただしキャリアやスキルがある方に優先的に求人が回ってきます。なので一般論ですが、仕事をする心構えとして常にスキルや実績は意識した方が良いです。職務経歴書に書く価値のないような仕事内容をしている場合はすぐにでも転職を検討した方が良いと思います。

まあ仕事観というのは人それぞれですが。。参考にしていただけると幸いです。質問などあればコメント欄にどうぞ。

職種に悩んでいる方はこちらの記事を参考にしてみてください。

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