フィリピンorアジアで外資系企業就職を目指すコツと面接対策

どうも、ヘイショーです!本日は外資系企業就職を目指す方へのメッセージを贈ります。私自身、外資系企業就職を目指すべく何回か面接に行った事があるので、その時の体験を踏まえて苦労した事、学んだ内容をお伝えしたいと思います。

又、私自身が考える「海外で好まれる人物像」を予想しての対策も含まれますので、参考程度に受け止めて頂ければ幸いです。

企業の探し方

フィリピンでは、外資系企業の求人を見つけるのが正直難しいです。。Jobs Streetなどのローカル求人サイトで探すとローカル用の安い求人と混ざるし、日本の求人サイトは日系企業がメインになるし。ちなみにデンコムというエージェントを使えばコールセンター系は多く紹介してもらえます。

求められるスキル

外資系企業で日本人を採用する理由は、「業務上日本語が必要とする場合」「日本のマーケットを開拓する為」といったケースがほとんどだと思います。ですので求人のある職種はカスタマーサービスや営業が多く、これらにその他業務を兼任させるケースが多いです。

必要とされる能力はビジネスレベル(顧客対応)の日本語力とコミュニケーションレベル(社内で)の英語です。日本である程度の実務経験と、TOEFLかIELTSのスコアがあれば面接まで行き易いと思います。

面接時間よりもかなり早めに

基本的な事ですが、面接予定時間よりもかなり早めに行きましょう。フィリピンでは知らない場所にスムーズ辿り着くのが本当に難しいし、渋滞に巻き込まれれば一巻の終わりです。時間ぎりぎりで焦ってタクシーに乗るとろくな目にあいません(TT)

持ち物

電子辞書とシャーペン・消しゴム

外資系の日本人ポジションへ求人では基本翻訳のテストが行われます。以前管理人が、辞書無し・ボールペン書きで挑戦して読む気が失せるだろうな~というような見た目に仕上がりました。。。

経歴を詳しく書いたレジュメ

到着時毎回アプリケーションフォームをいちいち書くので、参照しながら書くと楽です。

ID2個

ビルに入る時に受付に預ける時に一つ、会社に見せる時に使うIDが一つ。

服装

ローカルの他の受験生を見るとかなりカジュアルな服装をしていますが、エグゼクティブ的なポジションでの日本人の応募へは服装的な規律も求められるという話を聞いた事があります。基本的には革靴・スラックス・半袖シャツくらいで大丈夫だと思います。。リクルートスーツを着ている人は見たことがありません。

又、髪型はピッチリ横分けくらいの気持ちで望んだ方が良いです。清潔感が大事で、ヒゲや無造作ヘアはNGなようです。

推薦人(レフェリー)

外資系では、前職の上司からのレフェリー(推薦)が必須となります。基本的にはレジュメにも書かなければなりません。前職の上司と連絡を取る事は少し気が引けますが、レジュメにその人の電話番号を載せても良いかどうか確認する必要があります。。

給料

給与条件はかならず希望額が聞かれると同時に前職の給与額も確認されます。前職と同じ、又は少し上くらいを希望するのが良いです。前職よりも大幅増を希望する場合は、その理由を上手く説明する必要があります。

面接

まずはYou tubeなどで面接のコツを紹介した動画がいくつかあるので目を通しましょう。何かを学ぶ時は必ずYou tubeから、これ鉄則です。例えば↓↓

次に応募している会社を徹底的に調べ上げます。これは日本企業でも同じ。最後に、予想される質問への回答を用意します。

その際、なるべく自分で1から英語の文章を作るのを避け、ネットから回答例を探し、その表現の要所要所を自分の情報に置き換えて(嘘はダメですが)、なるべく自然な表現で、良い発音・イントネーションで自信満々に話す練習をしましょう。自分で作った文章はどうしても日本人っぽい表現になってしまいます。

その他の注意事項

  • 語尾にSir(男性へ)かMom(女性へ)を付けると喜ばれます。
  • 「フィリピンが好きか?」と聞かれたら「大好きです」と答えると良いです。
  • 謙虚な回答は必要ありません。自信とやる気がある事を思いっきりアピールした方が良いです。
  • 基本的にロジカルな人が好まれます。感覚で答えるのではなく、何かの記事・文献やデータを基に自身の考えに至った経緯を説明しましょう。

最後に

外資系か日系かで迷っている方は、今一度就職の目的を考えて頂いた方が良いかもしれません。外資系企業ではカスタマーサービス・翻訳業務が中心となると思いますが、社員は基本英語が上手いし日本人も少ないので海外で働いている感はあると思います。

一方日系企業ではある程度のポジションに置いてもらえるのでマネージメント経験も養えます。

税金をちょろまかす事もできるようですので、手取りは外資系と同じくらいになる場合も多いです。ただし、環境によっては英語が上手くならない事も多いようです。

それでは、頑張ってくださいね。

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