フィリピンでミルクティーショップを起業した若者をインタビュー

フィリピンで起業した田中さん

 どうも、先日同僚から「Marco Rodorigo(マルコ・ロドリゴ)」というイングリッシュネームをもらったヘイショーです!

さて、今日は友人の「トミー田中」をインタビューしてきました!

最近は英語の勉強に筋トレ、仕事にと頑張っているようで、よく情報を共有し合う良き仲間です。

それでは、徹底解剖したいと思います!

フィリピンに来る前は何をしてましたか?

サッカーだね。

あとは大学卒業後、銀行マンをしていました。

フィリピンに来たきっかけは?

銀行マンの仕事がどうしても好きになれなかったからですかね。

あとは英語を使う仕事がしたかったので。。

フィリピンに来てからは何をされてましたか?

まずは日系のIT企業で1年くらい働きました。

その後退職し、念願だったミルクティーショップをオープンしました。

ただそれが上手くいかなくて、仕方なく店を閉め、今は外資の会社で翻訳やマーケティングの仕事をしています。

海外就職や起業などを経験した感想をお聞かせ下さい。

 まずは会社勤めについてですが、良かった事は仕事内容(オンラインショップの運営業務)に興味が持てた事。

悪かった事は英語を使う機会が全く無かった事ですね。

ミルクティーショップの運営に関しては、自分に飲食業の経験が無く、「やりたい」という気持ちのまま突っ走って、その結果上手くいかなかったという訳です。

ミルクティーショップを起業する中で、どういったところに苦労しましたか?

まず立地条件が悪かったです。「飲食は立地が命」と言われるほど大事なところですが、ここでいい場所を押さえれなかった事で集客が難しくなりました。

それから仕入先。比較的遠い業者を選んだので、材料が切れる度に遠出を強いられた。

後は資金繰りですね。

今後の展望は?

将来は外資系のコンサルか、もしくは国内の条件の良いコンサルファームに勤めたいと思っています。

ただコンサルはIT系が多いので、日本のIT業界で修行を積んでという事も視野に入れています。

今の会社でも、長期でのキャリアプランがしっかり見えてこれば長く勤めたいと思っています。

ヘイショーからのコメント

「トミー田中」はフィリピンで高い志を持って働いている数少ない友人の一人です。

酔っ払うとすぐに踊りだす癖を持つ、ラテン系の血が流れている可能性を持つおもしろい男ですが、実は名門・浦和東のサッカー部で1年から試合に出場していたプロ級のサッカー選手でもあります。

良き友人であり、ライバルであり(よく討論するので)、同僚ですね!

これからもよろしくお願いします!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です