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部下からのハラスメント(逆パワハラ)に対応する方法

部下からのハラスメント(逆パワハラ)に対応する方法

こんにちは、世界のヘイショーです。

今回はマネージメントのポジションで働いている人に向けて書いていきます。

最近新しい会社にSEOマネージャーとして入社したのですが、元々働いていた人との関係が上手くいかなくて悩んでいますので、徹底的にリサーチしてみました。

今回の記事では、以下の内容について書いていきます。

  • 逆パワハラの定義
  • 逆パワハラの対応策
  • パワハラの定義(自分が訴えられないようにする)

世界のヘイショー

2分くらいでサクッと読めるようにまとめています。

逆パワハラの定義

  • 上司の業務命令に対して執拗に反発、反論する
  • 仕事を振ると、「今は忙しいから無理です」「それって僕がやるべき仕事なんですか?」「自分でやればいいじゃないですか」と仕事を断れられる
  • 上司を無視

逆パワハラに対する対策

証拠を集める

メールやSkypeで暴言を受けたのであれば、スクショを撮って保存します。

今後口論になって人事などを踏まえて話したり、始末書を書いてもらうことになる際に証拠があるとないとでは大違いになります。

注意する

子供、犬、猫など、すべてに言えることですが「悪いことは悪い」とはっきり言って態度で示さないと歯止めが利かなくなってしまいます。

僕自身、相手に優しく接することで信頼関係が築けると思っていたのですが、現実にはそのように優秀な人ばかりが働いている訳ではありません。

レベルの低い人に対しては、強さを見せて統制する必要があります。

世界のヘイショー

嫌われる勇気を持つことが必要です。

会社に報告する

部下が会社に報告をする可能性も高いので、厳しい注意を行う前に会社へ報告しておいた方が良いです。

これがないと、自分で勝手に行ったとみなされて何かあった時に責任を負わされる可能性が出てきます。

論理的に話す

自分の声は相手に録音されていることを前提に話をした方がよいです。

始末書を書いてもらう

仕事上でトラブルがあると提出してもらうのが始末書です。

再発させないように誓約させたり、反省を促すことが目的です。

ただし、社員は始末書を拒否する権利があるので、提出を強要することは控えてください。

懲戒処分を行う

降格、懲戒解雇などを行います。

会社にとってそれなりの決断が必要なので、しっかりと証拠を集めてください。

自分がパワハラをしないように気を付ける

部下に注意をするのは必要ですが、パワハラで訴えられないように注意を払う必要があります。

参考 専門家に聞くパワハラのリアルな定義と判断基準。上司の言動はどこからがパワハラ? | 新R25

そこで、パワハラのイメージを分かりやすく掴むために例を挙げていきます。

  • 他の社員の前で怒鳴りつける
  • 相談や意見を激しくはねつける
  • 電話やメールを無視する
  • 「お前なんて役に立たない」と言う
  • 「給料泥棒」と言う
  • 「お前の存在が目障りだ、いるだけで迷惑する」と言う
  • 「やる気がないなら辞めるべきだ」

パワハラの定義

①優越的な関係に基づいて(優位性を背景に)行われること
②業務の適正な範囲を超えて行われること
③身体的若しくは精神的な苦痛を与えること、又は就業環境を害すること

» パワーハラスメントの定義について | 厚生労働省

労働相談コーナーで相談することも可能

以下の厚生労働省から発行されている以下のパンフレットに連絡先が書いてあります。

参考 No パワハラ | 労働者パンフレット | 労働省

まとめ

以上、簡単ですがこれで報告は終了です。

世界のヘイショー

ご精読ありがとうございました!

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