【転職の面接に】どんな場面でも応用できる自己紹介のやり方とテンプレ。英語の例文あり

【転職の面接に】どんな場面でも応用できる自己紹介のやり方とテンプレ【英語の例文あり】

こんにちは、世界のヘイショーです。

本日のトピックは自己紹介について。

ここ最近自己紹介をする機会がとても多くなってきたのですが、その度にどんな内容を話すのか考えるのって疲れますよね。

最近は日常生活での自己紹介以外にも、ブログので自己紹介文(長いやつと短いやつ)、SNSのプロフィール覧、転職活動の面接での自己紹介、ビジネスイベントでの自己紹介など、さまざまなものがあります。

そこで

すべてのシチュエーション別に最高の自己紹介を用意することに成功しました。

研究した内容や短いバージョンと長いバージョンのテンプレートなどをシェアしたいと思いますので、転職活動や留学の自己紹介で悩んでいる人は参考にしてみてください。

最高の自己紹介の構成&項目の例

僕は今まで見た中で一番最高な自己紹介はこちらです。

2分という短い時間の間に、彼の魅力を知ることが出来るすべてが詰まっていました。

この自己紹介の台本は、マーケティングのBEAFやFABEのような文章構成のテクニックを応用して作成されたと思います。

文章を翻訳をつけて書き出してみます。

Brief(要約)

my name is Neil Patel and I help companies generate more revenue through digital marketing
ニール・パテルです。デジタルマーケティングを通じて会社の売上改善に貢献する仕事をしています。

Entrepreneur Magazine said I was the number-one marketer in the world and they also said I created one 100 most brilliant companies
Entrepreneur Magazineからは私は世界一のマーケッターで、私の会社は世界最高の会社100選に入ると評価いただきました。

Story(物語)

I started my first website at the age of 16 I took all the money that I earned from working at amusement park and I paid a marketing firm
私は16歳の時に初めてWebサイトの運営を始めました。遊園地で働いたお金をすべてはたいてマーケティング会社に支払いました。

the marketing firm provided no results and I quickly learned that I wasn’t alone out of my frustration and from being broke I had no choice but to learn marketing
※すみません、時間がないので翻訳を省略します。後で更新しておきます。

my first client was a power supply manufacturer I helped him generate another twenty five million dollars in sales and from that point I realized the power of marketing

Experience(経験)x Originarity(独自性)

I helped everyone that I could and I built my reputation by being honest and over delivering I’ve helped companies like Google and BC Viacom General Motors eBay but nothing’s more satisfying than helping small business owners succeed

I found it for multi-million dollar companies and I’ve learned all the mistakes that you should avoid I’ve written about them on Forbes Entrepreneur Inc Fast Company and even on my own blogs

it’s so awesome to know that colleges from all around the world are teaching my material in their classroom over the years I’ve received awards from the president of UnitedStates the House of Representatives and the United Nations

Message(メッセージ)

people believe marketing is expensive and difficult

fortunately that’s not true there is a formula even if you don’t have a technical bone in your body you can get results and my mission is to share this formula with you

こちらを見ると分かりますが、Brief(要約)→Story(物語)→Experience(経験)x Originarity(独自性)→Message(メッセージ)という項目で話が展開されていることが分かります。

自己紹介が必要とされる場面、長さ、ターゲットオーディエンス、目的

ビジネス

  • 簡単な挨拶
    • 長さ:15秒~30秒
    • ターゲットオーディエンス:誰でも
    • ゴール:良い印象を残す
  • しっかりした挨拶
    • 長さ:1分~2分
    • ターゲットオーディエンス:仕事で関わる人
    • ゴール:自分の専門分野、経験を知ってもらう

ブログ/SNS

  • プロフィール覧のサマリー
    • 長さ:150 文字
    • ターゲットオーディエンス:ブログを初めて訪問した人
    • ゴール:フォローしてもらう
  • プロフィールページ
    • 長さ:1000文字~2000文字が理想
    • ターゲットオーディエンス:ブログを初めて訪問した人
    • ゴール:フォローしてもらう
  • SNSのプロフィール
    • 長さ:Twitter144文字、Instagram 150文字
    • ターゲットオーディエンス:自分のアカウントページを初めて訪問した人
    • ゴール:フォローしてもらう

転職活動での面接

  • 長さ:1分~2分
  • ターゲットオーディエンス:ビジネス経営者
  • ゴール:自分の経験、実績、考え方を評価してもらう

テンプレートを用意する

上記の各シチュエーションを見れば分かると思いますが、短いバージョンと長いバージョンの2パターンを用意すればOKです。

短いバージョンの長さは文字数150時くらい、話すと20秒くらい。

長いバージョンの長さは文字数2000文字くらい、話すと2分くらいでOK。

長いバージョンの内容

構成はBrief(要約)→Story(物語)→Experience(経験)x Originarity(独自性)→Message(メッセージ)になります。

以下の内容を含めると、信頼性が挙がります。

  • ~の賞を受賞した
  • ~について~年の経験がある
  • ~(Google, Amazonなどの大手企業)と仕事をした
  • ~(大手企業)で働いていた

ちなみに僕の自己紹介を参考までに載せておきます。

Brief(要約)

My name is Heysho Worldwide and I work for Digital marketing, UX/UI, SEO for an international company. My nickname has “Worldwide” on it because I used to live abroad for 8 years to look for what I wanted to do in my life, fyi.
世界のヘイショーです。外資系企業でデジタルマーケティング、UX/UI、SEO関係の仕事をしています。名前に「世界の」がついているのは、以前に自分のやりたいことを探すために海外に8年くらい住んでいたことがあるからです。

Before living in Japan, I worked for a digital agency in Hawaii, as a web developper and online marketing specialist for 3 years . I made more than 10 websites including some famous 5 star hotels and I helped them generate more revenue as well.
日本に住む前はハワイのデジタルエージェントでWebディベロッパー兼Webマーケッターとして3年間働き、有名な5スターホテルを含むホテルなどのWebサイトを10個以上制作しました。いくつかのホテルでは作成後にサイト運営をして売上アップに貢献しました。

Other than my work, I have my personal blog for my hobby and it gets about 50,000PV /month and earn about 50000 to 100000 yen / month from afiliate programs.
週末は副業でブログをしていて、月に5万PV、アフィリエイトから5~10万くらいの収入があります。

Story(物語)x Experience(経験)x Originarity(独自性)

I started learning about website in 2012. I quit my sales job in Singpore and flied to Australia to study web development in school. 6 months after, I started working as a freelance web designer at night while studying in school in day time.
Webサイトについて学び始めたのは2012年。シンガポールで営業を辞めてオーストラリアのWeb開発の専門学校に通い始めました。6か月後にアルバイトでWeb制作の仕事を始めました。

In 2013, I started working for e-commerce business company in the Philippines. I was a webmaster for small e-commerce website and it was so awesome to see that the sales increased about 4 times as much after I started SEO and content marketing and from that point I realized the power of marketing.
2013年にフィリピンのオンラインショッピング運営の会社に就職し、アカウントマネージャーとして働き始めました。SEOやコンテンツマーケティングを取り入れたおかげでショップの売上は4倍になり、コンテンツマーケティングの効果の大きさを体感しました。

In 2014, I got a job offer from a company in Hawaii, and started working as a web developper.
2014年にハワイの会社からオファーを受け、Webディベロッパーとして働き始めました。

Other than creating websites, I sucseeded some projects for marketing such as obtaining the most competitive keyword in Hawaii which is “Hawaii Hotel” by guest posting, increased the number of booking for a hotel by 3 times as much etc.
サイト制作以外に、いくつかのマーケティングプロジェクトを成功させました。例えば「ハワイ ホテル」のキーワードで検索順位1位を取ったり、ホテルの予約数を3倍に伸ばしたり、など。

My personaly blogs became popular and reached to 100,000 PV / month. It also helped me learn a lot of tactics because everytime I learn something new, I tried it on my blogs to see how it works.
個人ブログは月10万PVみられるぐらいに成長しました。ブログを通じて新しいことを試して効果を検証することが出来たので、さまざまな集客のノウハウを学ぶことが出来ました。

In 2017, I came back to Japan to work for my current job. I’ve been learning digital marketing from my co-workers in the US as well as some famous marketers such as Neil Patel, Brian Dean and Rand Fishkin.
2017年に日本に帰国して現在の仕事を続けています。アメリカの同僚や有名なマーケッターであるNeil Patel, Brian Dean, Rand Fishkinなどからデジタルマーケティングについて学んでいます。

短いバージョンの内容

Brief(要約)で書いてある部分を話せばOKです。

まとめ

あとはこれを応用して、各場面毎に作って用意しておけばOK。

各場面では必ずターゲットオーディエンスとゴールを意識することを心掛けてください。

ヘイショーからは以上です。ご精読ありがとうございました。

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