DMM英会話の提携教材「洗練された会話のための英語表現集」の感想

洗練された会話のための英語表現集

本日は、最近私が行っている勉強方を紹介させていただきたいと思います。

それは。。オンライン英会話(DMM)で英語本を学習することです。

DMM英会話には提携教材が数多くあるのですが、その中でも私は現在「洗練された会話のための英語表現集」という教材を使っていて、この本の表現を覚えると共に、オンライン英会話で先生に分からないことを聞いたり、表現を実際に発音して練習したりしています。

本の感想

ビジネス英語

本の内容は、丁寧で上品な表現が紹介されています。つまり、ビジネス英語向け

日本人の英語は表現が直接的で、失礼な表現になってしまう場合が多くあるのですが、ここの本に書かれている表現を覚えることで表現がやわらかくなったり、上品になったりします。 

例えばこれ。  

Not necessarily「必ずしも~ではない」

「必ずしも~ではない」という意味になるのですが、ビジネスの場面ではよく使う、丁寧な表現です。これ単体でも使えます。  

A

Do you think we should spend more budget on the ads??(この広告にもう少し予算を割いた方がいいですか?)
Not neccessarily(そうとも限らないですよ。)  

B

その他の例文はこちら:

>>> Necessarily Sentence Examples  

オンライン英会話で復習する意味

英語の表現を学んでいく中でもっとも大切なのが、アウトプットする場に飛び込んで実際にどんどん使うことでしょう。ただし、日本に住んでいる人は英語を話す機会があまり無いのがつらいところ。

そこで、オンライン英会話(DMM英会話)を活用します。

DMM英会話はこの本を提携教材として扱っているので、レッスン前にこの本を教材として指定すればOKです。  

レッスンでどのように学習するのか

洗練された会話のための英語表現集

こんな感じ。

  1. 3~5個の表現が用意されていて、まずはその意味を勉強する
  2. これらの表現が使われた20個くらいの例文を一通り声を出して読む
  3. さっき読んだ20個くらいの例文を日本語→英語に訳して声に出す(ここが一番難しい)

上記の3つのステップを行うと、大体1レッスン分に相当する25分が経過します。  

日本語→英語に変換させることで表現が覚えられる

3つ目のステップの日本語→英語への変換がすごく難しいのですが、私はいつもこの工程で「今日習ったこと全然覚えれてないな~」をいう気持ちにさせられます。

つまり、私の場合は新しい表現を教えてもらっても、例文を読むだけでは覚えることが出来ない。日本語→英語への変換することに挑戦して、覚えれて無い場合は記憶を辿り尽くして思い出す。そして言葉に出す。こうすることで学んだ表現を自分のものにすることが出来ます。

おそらく多くの人も同じことが言えるのではないでしょうか。  

続けることが大事

諦めない

上記の内容は、私の中でかなりしっくりきている学習法なので、全てのページを読破するまで続けたいと思います。読者の中にオンライン英会話を使っている人がいたら、なんの教材でも良いので一冊丸々やり遂げることをおすすめしますよ。

以上です!ありがとうございました。

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