本音の具体例つき。転職活動の面接で長所と短所を聞かれた時の答え方

転職の面接での長所と短所の回答方法

こんにちは、世界のヘイショーです!

転職活動をしている方にお聞きしますが、面接で「あなたの長所と短所は?」と聞かれて困ったことはありませんか?

世界のヘイショー

僕はあります。80%くらいの確率でこの質問を聞かれて、95%の確率で困りました。

あまりにもよく聞かれるので、いつものように徹底的にググる→自己分析→デジタルマーケティングの知識を応用することにより、最高の回答を複数用意することに成功しました。

このブログでは自分の成長の軌跡を記しているので、僕が考えた「最高のアンサーを用意する方法」を共有します。

MEMO
自分のメモ的な形で書いているので個人的な内容が例文として挙げられていますが、一つのサンプルとして捉えていただければと思います。逆に言うと、具体的なので参考になると思います。

長所を聞かれたとき

ここで考えなければならないことは、他の候補者と比較して際立った答えを出さなければならないこと。

箇条書きですべて洗い出す

まずは他の人と比較して自分が優位性を出せるポイントを箇条書きします。

自分の場合は以下の通り。

  • ググる能力が早く、わからないことがあってもすぐにググる→成長が早い
  • デジタルマーケティングの知識量が豊富
  • 英語とWebのスキルの合計値が高い
  • Webサイト制作→マーケティング→多言語化まで全部一人でこなすことが出来る
  • 優しくて思いやりがある。自然と動物を守るために2年くらいヴィーガンを続けている

面接ではまったく思い浮かばなかった私の長所も、冷静に箇条書きすると結構出てきますね。

次に、各トピックの台本を作ります。

台本の構成は結果+理由(エピソード)

自分の長所を自分で話すのはすこし恥ずかしいですよね?

僕も何の根拠もなく自分の良いところを並べ立てるのは少し抵抗があります。

だから、エピソードをつけます。

例①:大企業の面接を受ける場合

あなたの長所は?

名前

世界のヘイショー

僕の長所は情報を検索する能力が他の人よりも長けており、そのせいで専門的な知識やスキルは他の人の倍以上の速度で成長できることです。以前に同僚から「君は言葉で話すよりもググってチャットでURLを送る方が速いな」と言われたことがあります笑。この能力は昔オーストラリアのWeb制作の専門学校に通っていた時に、授業中に分からない単語があれば物凄い速さでググって軌道修正をする必要があったことから身に付きました。

例②:スキル(自分の場合はデジタルマーケティング)を重要視しそうな会社の場合

あなたの長所は?

名前

世界のヘイショー

僕はデジタルマーケティングに人一倍の情熱を持ってて、知識量は日本のマーケターと比較して人一倍あると思っています。去年くらいから世界的に有名なRand Fishkin、Brian Dean、Neil PatelのSNSやブログ、YouTubeチャンネル、Podcastなどをフォローし始めたので、世界的なトレンドや基礎的なテクニックなどはすべて把握できるようになりました。日本でこれらの方々をフォローしている人は少ないので、日本のマーケターの方々とお話しをすると僕の知識量の方が圧倒的に高いことが多いです。

例③:英語力を重視しそうな会社の場合

あなたの長所は?

名前

世界のヘイショー

Webも英語も出来る人材という観点では僕は国内トップクラスの能力と実績を持っていると思います。英語は海外に8年住んでいたので普通に話せるし、Webの実績はポートフォリオにある通りです。この二つの掛け合わせの能力値を日本の他の人と比較すると飛びぬけて優秀なのではないかなと、自分で言うのもなんですが本気で思っています。

例④:Web制作とマーケティングの両方のスキルが求められる会社の場合

あなたの長所は?

名前

世界のヘイショー

僕はWebサイト制作の経験もデジタルマーケティングの経験もあるので、制作→マーケティング→売上向上までをすべて一人でこなすことが出来ます。一人ですべてをこなすことにはアドバンテージがあって、マーケティングに基づいたWeb制作が出来たり、Web制作に基づいたマーケティングが出来るので進行スピードが速く、効率的に売上向上のための施策をどんどん実践することが出来ます。例として過去にECサイトの売上を4倍に増やしたり、ホテルサイトの予約数を3倍に増やしたことがあったのですが、これらは制作→マーケティングまですべて一人で担当しました。

例⑤:性格的な長所を聞かれたときの場合

あなたの長所は?

名前

世界のヘイショー

僕はよく友人から「優しい」とか「思いやりがある」と言われます。それを証明するのは難しいと思いますが、一つ自分がポリシーを持って続けていることは、誰も傷つかない世界を目指すために2年前くらいからヴィーガン(ベジタリアン)になりました。

唯一のコツは、「自身満々に話す」こと

転職活動の面接で僕が考えるもっとも大切なことは「自身を持って話す」ことです。理由を突き詰めたことはありませんが、僕の経験上、人間はなぜか「自信を持って話す人」に惹かれる傾向が強いです。逆を言うと、自信が無さそうな人、余裕が無い人、カリカリしている人などは魅力が無いです。

残念なことに「自分に自信を持つ」ことはそんなに簡単ではありません。ただしこれにはコツがあって、いくつかのテクニックを用いることによって自分に自信を植え付けることは可能です。詳しくは別の記事で解説したいと思いますが、例を言うと①「自分を褒めてくれる友人」と定期的に会う ②自分が楽しいと思う瞬間を見つけて(例えば好きな音楽を聞くなど)、それを重要な場面の前に行う、などがあります。

短所を聞かれた時

面接官に短所を話すのは本当に難しいです。だからこそ、周到な用意が必要になります。

対策① すでにバレている内容を話す

面接官に自分の短所を話して良いことなんて一つもないですよね。だからこそ、すでにばれている内容を話します。

例①:自分の見た目や話し方に関する内容

あなたの短所は?

名前

世界のヘイショー

僕はよく人から「話すスピードが遅いな」と言われます。もともとトークが上手い方では無かったのですが、8年も海外にいたので他の人が日本で20代の時に話術を向上させている間に、僕は日本語を話す機会があまり持てなかったためにトーク力を向上させることが出来ませんでした。現在はこの改善を自己啓発の中で最優先事項として挙げており、なるべく多くプレゼンの機会を設けたり、プレゼンの内容をビデオに録画して後で見直して反省することによって改善を試みています。

例②:履歴書に載っていてマイナスと捉えられそうな部分を話す

あなたの短所は?

名前

世界のヘイショー

僕はすでに転職を4回もしているので、他の人から「飽きっぽい」と思われることがよくあります。これについてはいろいろな経験が出来きたので後悔は一切ありませんが、やはり転職をするたびにその時の上司や同僚に申し訳なく思ったり、新しい職場に慣れるのに大変だったりするので、次の機会では長期で働けることが本当に確信できる場合のみ応募することにしています。

対策② 長所と対になる内容を話す

例①の対になる内容:

あなたの短所は?

名前

世界のヘイショー

長所に逆に、ネットが無い環境では自分の問題解決能力は著しく落ちると思います。対策として、常にネットのある環境で生活することにしました笑。

例②の対になる内容:

あなたの短所は?

名前

世界のヘイショー

知識があることには自信を持っていますが、それをアプトプットする機会が少なかったので自分の満足のいく実績を積み上げることがまだ出来ていません。ポートフォリオにある通りある程度の実績は残せていますが、今後は世界トップレベルのマーケターから得たノウハウを生かすためにハードワークしていかなければならないな、と心に決めています。

例③④の対になる内容:

あなたの短所は?

名前

世界のヘイショー

いろいろな能力をバランスよく兼ねそろえていると思いますが、逆に言うと「これだけは誰にも負けない」というような専門スキルに欠けていると痛感しています。これは短所でもあり長所でもあると思うので、自分のマルチな能力を発揮できる職場環境を見つけることが大事だと考えています。

例⑤の対になる内容:

あなたの短所は?

名前

世界のヘイショー

協調性が無いとまではいかないと思いますが、マナーが悪い人やモラルが低い人に合わせることが苦手です。日本人は他人に合わせるのが上手なので人付き合いが上手い方が多いですが、僕はマイペースなので今までは自分と合わない人とは仕事に支障がない範囲で距離を置くことが多かったです。ただしこのような考え方では成長がないと思うので、どんな人とでも仲良くやっていけるように努力する必要があると考えており、会社で働くことはこれを向上させるすごくよい機会だと考えています。

(→この話は協調性に触れているので面接官によってはNGと捉えられるかもしれません。ただし僕の場合は事実で隠したくないのでこの内容を話します。)

どんどん練習する

台本が出来たら後は流暢に話せるようにどんどん練習するだけです。僕の場合は以下の手順で練習しました。

  1. オンライン英会話で練習する(この場合は英語になりますが、内容の暗記には良いです)。あと外資系への転職の場合はそのまま使えます。
  2. 日常生活では、女性とデートする機会があれば長所を話す。(ただし自然な会話の流れから)

対人で練習するのが理想ですが、その環境が無ければ「自分で話しているところを録画→見て反省」を繰り返します。自分が話しているところをビデオを見るのは苦痛ですが、レベルアップするためにはその嫌な感情を乗り越えなければなりません。

ヘイショーからは以上です。皆さんのお役に立てれば幸いです!

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