フィリピン英語留学のメリットとは?ワーホリ前か後にオススメ♪

本日のトピックは近年人気が加熱しているフィリピン留学について。

ちなみに私はフィリピン留学支持派です。最近はもう一般的になりつつあるので批判的な人も少なくなっているのかもしれませんが。。

私自身の経験としては、IELTSのスコアを取るためにバギオに1ヶ月間留学したことが1回。あとは2013年~2014年にフィリピンのマニラに約一年間住んでいたのですが、この時に何かと留学関係の人と絡むことが多かったので、そこら辺の事情には割と詳しいです。

以下に私の知っているフィリピン留学のすべてをメモしておきますので、参考にしてみてください。

セブ、マニラ、バギオ、クラークの特徴

セブ

セブ留学

フィリピン留学の渡航先としては一番人気。語学学校のロケーションはビーチ沿いのリゾートエリア周辺と、シティエリア周辺の2カ所に分かれます。この二つはタクシーで30分~1時間(タクシー代日本円で1000円くらいかかかる)と割と遠いので、どちらを選ぶかは割と重要。

治安はまあ普通ですかね。マニラよりはマシですが。。物乞いや子供のスリが多かった印象があります。語学学校も多いので、迷ったら無難にセブを選んでおけば間違いないと思いますよ。

マニラ

留学先としてはあまり人気はないかもしれません。理由は値段が少し高い。おそらく大都市なので家賃も高いし、人件費高いからなのだと思います。治安も悪いのであまりお勧め出来ないかも。。

ただしマニラには日系企業も多く、仕事を見つけるのは簡単なので、留学後にマニラで就職を考えているのであれば選択肢に入れても良いでしょう

バギオ

マニラからバスで7~8時間というわりと面倒くさい場所に位置しています。他の都市との一番の違いは気候で、15~25℃ととても過ごしやすいです。他の特徴は以下の通り。

  • タクシードライバーによりぼったくりは少ない
  • 治安は他と比べると少しマシ
  • 田舎町なので勉強には良い環境
  • 韓国系の学校が多い

クラーク

クラークはいい感じに田舎で、学校も質の高い優良学校が多いそうです。穴場かもしれません。

優秀なカリキュラム

フィリピン留学の一番の魅力を挙げるとすれば、カリキュラムが優秀なところですかね。授業時間が1日2~3時間くらいしかない欧米の語学学校と違い、フィリピンの学校では大体1日7~8時間みっちり勉強するので、カリキュラムが組みやすいのだと思います。

おすすめはTOEFL、IELTSのコース

以前の記事でもIELTSの素晴らしさについて解説しましたが、フィリピン留学でもっとも価値があるコースは間違いなくこの2つ。日本でも欧米でもこれらの授業はかなり高価ですが、フィリピンの語学学校では少しの割増料金で受講することが可能です。

個室か相部屋か

普通に考えれば個室が良いに決まっていますが、実際に相部屋を体験してみて、相部屋も悪くないなと思いました。理由は生活が規則正しくなる、相部屋の居心地が悪いので自然と自習室に足を運ぶようになる、ルームメイトと仲良くなれる、など。英語の勉強を最優先で考えているのであれば、相部屋がよいでしょう。

フィリピン人講師のアクセントについて

先生によってある強い人と強くない人がいますが、あまり気にならないと思います。たしかにフィリピン人独特のアクセントや表現はありますが、発音の授業で習ったことを繰り返し練習すれば大丈夫。気になるのであれば、自習時間に映画などを見てシャドーイングすればOK。英語圏の語学学校に行ってもやることは同じです。

日本人が少ない学校を選ぶべきか

この考え方で学校を選ぶのはあまり好きではありませんが。。僕がバギオに留学した時は自分以外は全員韓国人で、珍しがられたのか皆すごく優しくしてくれました。他の生徒よりも英語が上手ければ友達も出来やすいと思います。逆に英語力に自信がないのであればやめといた方がいいかも。。

先生と仲良くなる

フィリピン留学に行く男性の中にはカラオケ(キャバクラみたいな感じ)やバー(ストリップみたいなところ)にハマる人も多いですが、僕は学校の先生と仲良くなってよく遊んだり飲みに行ったりしていました。フィリピン人の先生は本当にフレンドリーで、授業が終わった後に「ご飯食べに行こう」と誘っても快くOKしてくれる人が多いので、積極的に交流するようにすると良いと思いますよ。

こんな人に向いている

ワーホリに行く予定がある

ワーホリに行く前に3ヶ月くらいフィリピンの語学学校に行くと良いと思います。現地で語学学校に行くよりも全然伸びると思うし、ある程度話せる状態で1年間過ごせるのは恩恵がかなり大きいです。

長期で海外旅行に行く予定がある

ヨーロッパやアジア圏に長期で旅行するのであれば、道中にあるフィリピンに1ヶ月くらい寄って英語を習得してから旅に出るのもありだと思います。アメリカ人はブラジルなどの南アメリカへ旅へ出かける際、グアテマラなどの物価の安い道中の国でスペイン語を勉強していくらしいです。これと同じ要領ですね。

ワーホリ後にTOEICやTOEFL、IELTSを取る

ワーホリで真剣に英語を勉強した人は、その後の就職活動を有利にするために英語のテストのスコアを取ることをお勧めします。その際にフィリピンの語学学校で集中的に勉強するとさらにスコアが伸びると思います。

まとめ

フィリピンに対して特に苦手意識が無いのであれば、一生に一度は経験してもよいと思います。僕はフィリピン留学を体験して、英語のカリキュラムの大切さを痛感し、また色々な勉強法を学んだので、その後の英語学習に大きく役立ちました。お勧めの語学学校についてはまた紹介したいと思います。

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