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バックパッカー達のカリスマ高橋歩の「Love&Free」の本を英訳してみた

こんにちは。世界のヘイショーです。

本日の記事は世界を旅している方、又は世界を旅したいと思っていて英語を勉強している人に特に読んで頂ければなと思います。

私事ですが、日本でサラリーマンをしていた時に、仕事帰りにTsutayaに寄ってある本を立ち読みする事を習慣にしていました。

その本がこちら、高橋歩の「Love and Free」です。

毎日つらかったサラリーマン生活を送っていた中で、いつか世界を見てやろうと想像することで自分を励ましてた訳ですね!

今日はこの本の中で自分の好きなポエムを紹介したいと思います。  

No rain, No rainbow

ハワイの格言です。  

One Love

ケニア。
赤道直下の路上マーケットで。
アフリカンガールのルーシーが石に刻んでくれた 3つの小さなコトバたち。

ONE LOVE
ONE SOUL
ONE HEART

そんな想いでずっといられたら、きっとオレタチはつながっていられる。   

**英訳**

Kenya, at a street market directly below the equator Lucy, an African girl, carved 3 short phrases into a rock.

ONE LOVE
ONE SOUL
ONE HEART

If we can always keep that in mind, we can probably connected.  

本当に大切なもの以外、すべて捨ててしまえばいいのに。

**英訳** Except for what’s really important, we should throw away everything else.  

「家畜の豚」と「快楽の豚」

他人のルールに縛られる人間を「家畜の豚」という。
自分のルールを持たない人間を「快楽の豚」という。
どっちにしても、オレは豚が嫌いだ。

**英訳** Those who are restrained by other people’s rules are called “pigs of livestock”.
Those who do not have their own rules are called “pigs of pleasure”.
Either way, I hate pigs.  

カルカッタにて

インド・カルカッタの路上に立ち、オレはなにもできない。

生きているのか、死んでいるのかもわからない様子で、泥だらけの地面にうつぶせに倒れているやせ細ったおばあちゃんの横を通り過ぎる。
倒れているおばあちゃんの足にしがみついている枝のような赤ちゃんの横を通り過ぎる。
ゴミの中に埋もれ、傷ついた皮膚が膿み、そこにハエがたかっているおじさんの横を通り過ぎる。
残された片方の足で地面をはいずり回り、小さな手でオレの足にしがみつこうとする子供達の横を通り過ぎる。
溢れかえるクラクションと「ジャパニーズ!マネー!マネー!プリーズ!」という怒声を浴びながら、排気ガスまみれの空を見上げるだけの、カルカッタの夕暮れ。

TOKYOという空間で手に入れてきたはずの「夢を叶える自分」は、なにもできなかった。
TOKYOという空間で手に入れてきたはずの「雄弁な自分」は、なにも言えなかった。
TOKYOという空間で手に入れてきたはずの「自分」は、以外に無力だった。

**英訳** Standing in the streets of Calcutta, India, there is nothing I can do.

I walk past an old lady, thinning from starvation, laying face-down on the muddy ground; not knowing if she is dead or alive.
I walk past a child, as thin as a twig, clinging to the old lady’s leg.
I walk past a man, lost in a pile of trash, with flies swarming infected flesh wounds.
I walk past children, crawling the ground with their remaining limbs, desperately trying to cling to me with their small hands.
Showered with the sound of car horns and angry voices yelling, “Japanese! Money! Money! Please!”, I just look up at the sun setting in the exhaust fumed sky of Calcutta.

The “make-dreams-come-true ME”I should have obtained in that space called TOKYO. couldn’t do anything.
The “eloquent ME”I should have obtained in that space called TOKYO. couldn’t do anything.
The “ME”I should have obtained in that space called TOKYO. was unexpectedly powerless.  

この詩を読んだ時、背筋がぞくっとしました。  

愛する女性へ

サヤカの喜んだ顔が、好きだ。 ごちゃごちゃ能書きをたれる前に、 まずは、この女性を喜ばせることから始めよう。

**英訳** I love Sayaka’s face when she smiles. Before miking jumbled statements I will start by making this woman happy.  

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。

英訳は「Never give up」。  

以上、お気に入りのポエムのコーナーでした!

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