グアムのストリップ劇場で死ぬ程恥ずかしい体験をした話
更新日: by Work Study Abroad
忘れもしない。
あれは友人Y、Mと私の3人でグアムへ旅行に行った時の話です。
軽い気持ちで入ったストリップ劇場で、まさかあんな大事件が起こるとは想像もしていませんでした。
久々の再会を果たした三人
友人のY、Mとは久しぶりの再会ということで、バカンス気分でテンションが上がったまま、私たちはホテルに到着しました。
透き通るような海、グアムの空気、そして学生時代からの友人と再会できた喜びに満ちあふれ、「この2日間は寝る時間も惜しんで、できることは全部やろう」と3人で誓い合いました。
グアム旅行を満喫した後、ストリップに行くことに
海で思いっきり遊び、クラブで踊り、クルーザーでディナーを楽しみ、レンタカーで島を一周するなど、一泊二日の限られた時間を目いっぱい楽しみました。
強行スケジュールをこなし、疲れ切った状態でホテルに戻ったのは夜10時。
帰りのフライトまであと2時間ほどあったため、休むか、もう一度出かけるか、3人で相談することに。
「まだやり残したことある?」
「そういえば、ストリップに行ってないな」
こうして、極度の疲労にもかかわらず、ホテルのすぐそばにあるストリップ劇場へ足を運ぶことになったのです。
グアムのストリップ劇場の雰囲気
ステージから離れた席でお酒を飲みながら眺めていましたが、体格のいい女性や年配のダンサーが多く、3人とも少し期待外れな気分に。
そんな時、突然友人Mが声を上げました。
「何やってんだよ!これがグアム最後のチャンスだぞ!全財産使ってもいいから前の席に行こう!」
チップが1回2ドルという手頃な金額だったこともあり、私も友人Yもすぐに同意して前の席へ移動しました。
どんなことが行われていたのか
周りの客の様子を見ると、チップを渡すとダンサーが胸を顔に押し付けるなど、ちょっとしたサービスが受けられるようでした。
私たち3人も2ドルずつステージに置き、何が起こるのかを待ちました。
すると、チップを確認したダンサーが近づいてきて、ステージに上がるよう手招きしてきたのです。
言われるままに3人でステージに上がると、そこには衝撃の展開が待っていました。
なんとダンサーが一人ずつのズボンを脱がし始めたのです!
観客が見ている前で受けた辱め
「観客全員が見ている前で、これは恥ずかしすぎる…」
と思いながらも、その場の雰囲気で断ることができず、3人のズボンが脱がされました。
次にダンサーが私のパンツに顔を近づけてきて、「さすがにこれはマズい」と思った瞬間、彼女は口と手で私のパンツを引き裂いたのです!
同様に他の2人のパンツも破られました。
「これはやりすぎだ!3人とも丸出しじゃないか!」
動揺する間もなく、ダンサーはムチを持ち出して私のお尻を叩き始めました。
「ああ、そういうショーか」と少し安心したものの、後で腫れるほど強く叩かれたのです。
3人が順番に叩かれている時、私たちが本当に痛がっているのを見たのか、マネージャーらしき人物が現れてダンサーを制止し、二人でステージの奥へ消えていきました。
結局ダンサーは服さえ脱がずにショーは終了。
私たちが楽しめたという感覚は全くありませんでした。
この恥ずかしい体験の後に待っていたものは
「最悪だ…恥ずかしいし、痛いし、パンツまで台無しになるなんて…」
呆然としていると、隣に座っていたアメリカ人グループが大爆笑していました。
そんな私たちを見て同情したのか、マネージャーらしき人がダンサーを席まで連れてきて謝罪してくれました。
別の席でドリンクまで用意してくれ、そのダンサー自らがお酒を注いでもてなしてくれたのです。
話してみると意外と感じのいい人だと思いましたが、会計の時にはしっかりとドリンク代を請求されたのでした…(笑)。