会社を辞めたい時の対処法。上司の理不尽な言葉が理由の場合

会社を辞めたい時の対処法。上司の理不尽な指示が理由の場合

Work smart. Not harder.

会社でモチベーションが下がるような出来事があった時に自分に言い聞かせる言葉です。

今日自分がどうしても納得が出来ない内容があったのですが、上司に長々と説明されて、納得しないまま早く切り上げたいから了承しました。

世界のヘイショー

まぁ、よくある話です。

ただ最近は大人になってきたというか、このような場面でも自分が何をすべきかを徹底的にぐぐって、「とりあえず今の自分はこのようにすべき」という回答を見つけることが出来きました。

具体的に言うと、以下の内容になります。

  1. 会社で頑張ることはやめて、一歩引いた視点で考える
  2. 怒りに任せてブログ記事を書く
  3. 怒りに任せて副業を思いっきり頑張る
  4. 怒りに任せて転職活動を思いっきり頑張る
  5. 内容をすべて記録する、もしくは相手方にメールで送ってもらい、人事に相談する

同じような境遇を体験している人に向けて私なりの答えを共有させていただきますので、参考にしてみてください。

会社で頑張ることはやめて、一歩引いた視点で考える

会社で頑張ることはやめて、一歩引いた視点で考える

会社のために一生懸命になることは素晴らしいことです。

ただし、それは会社にとって素晴らしいだけであって、自分にとって素晴らしいリターンがあるとは限りません

僕が考える会社員にとってもっとも要領の良い生き方は以下の通り。

  • 最低限の仕事をこなす
  • 周りの人と適当にうまくやる(衝突しない)
  • 消耗しない
  • 個人のスキルを上げて、自分の市場価値が上がる内容に集中する
  • 退職する時はケンカ別れしない。不満があっても言わない。

逆にしてはいけない内容は以下の通り。

  • 積極的に提案して自分の仕事量を増やす
  • 自分のスキル向上、または実績とまったく関係ない仕事を引き受ける
  • プロジェクトを成功させるために熱くなって周りと衝突する
  • 会議、ミーティングで積極的に発言して消耗する、または周りからヒンシュクを買う
  • 残業する

つまり、一歩引いた立場に立つことが重要です。

そして余ったエネルギーを以下の内容に集中させます。

  • 自分のスキル向上、または実績を蓄積させる
  • 仕事が終わった後に副業、または転職活動で頑張る

とは言え、人間とは期待されると頑張ってしまうものですよね。

だから上記の内容をメモ帳か何かに書いておいて、会社でモチベーションをなくした時にもう一度見ていただきたいものです

会社に失望すればするほど理解できると思います。

怒りに任せてブログ記事を書く

怒りに任せてブログ記事を書く

これはかなりおすすめなのですが、怒りのエネルギーを良い方向に向けると素晴らしい作品が出来上がることが多いです。

僕は昔サッカーのブログを書いていたことがあるのですが、ワールドカップの日本vsコロンビア戦で日本が敗戦した時に怒りに任せて記事を書いた結果、記事がヒットしてPVが月1万→10万に伸びたことがありました。

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熱が冷めない内に自分の思いを無我夢中でタイプすることをおすすめします。

理想としては、その後で自分がどのように克服したのかを書くと、同じ境遇の人たちの助けになります

そしてそのような記事はGoogle検索に強く、長期的なトラフィックをもたらしてくれる可能性もあります。

怒りに任せて副業を思いっきり頑張る

怒りに任せて副業を思いっきり頑張る

本業に失望することは副業を頑張るモチベーションになるし、結果として副業が成功して本業を辞めることが出来れば一石二鳥ですよね。

そう考えると気が無くになります。

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つまり一石三鳥です。

怒りに任せて転職活動を思いっきり頑張る

怒りに任せて転職活動を思いっきり頑張る

本業に失望することは、転職活動を進める良いきっかけになります。

理不尽の原因が転職の理由になるほどのものかは分かりませんが、同じようなことが今後も起こりうる可能性は高いです。

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いつでも転職が出来る準備をしておくと、気が楽になりますね。

日本の多くの会社は社員を大切にしていないように感じます。

だからこそ、「あんまり強く言うと転職されるかも」と思わせるような社会を創り上げていくことが重要です。

もちろん、その前に自分が「自分がいつでも転職できる人材」になることが先決ですが。。

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そのために何が必要かを確認しておくものよいでしょう。

内容をすべて記録する、もしくは相手方にメールで送ってもらい、人事に相談する

内容をすべて記録する、もしくは相手方にメールで送ってもらい、人事に相談する

最後まで抵抗したい人向けの方法です笑。

会社の組織ではパワハラが起きないように、上司と衝突した場合はその上の人に報告する、もしくは人事に報告するシステムがあるはずです。

多くの会社ではこの説明を怠っていますが、このシステムが無ければ会社は管理職の人たちのさじ加減で業績を左右されることになり、良くないです。

権力を逆手に上から圧倒してくる人はいますが、そのような人の言いなりになっているとずっとストレスのある社会生活を送る羽目になることは必須です

一度手順を踏んで反撃すれば「次からは無茶なことは言えないな」と思われるようになります。

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ただこちらは消耗する方法なのでおススメはしませんが。。

失業手当があるから、クビになることを恐れてはいけない

失業手当があるから、クビになることを恐れてはいけない

先日会社を辞めた友人がつぶやいていました。

会社を辞めて職業訓練に通っているんだけど、勉強しながらお金がもらえるから最高よ。

友人N

けど自己都合で辞めると退職してから3か月は失業手当がもらえないから、クビになった方がお得よ。会社都合だと退職してすぐに失業手当がもらえるからね。

友人N

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クビになった方がお得だとは。。

そんな話を聞いて日本の失業手当の制度を調べたところ、けっこういい待遇が提供されるようですね。

今の外国人労働者が溢れている日本の雇用状況を考えると半年~1年までに就職先が見つからない可能性は限りなく低いと思うので、逆手にとってどんどん攻めていけそうですね。

「クビになれば儲けもの」くらいの図太いメンタルが持てると思います。

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モチベーションが下がった時は、素直に仕事をさぼれば良いです。休んで気分転換をすることで、復帰後に気持ちよく仕事が出来るようになります。

部下のモチベーションを上げるのが上司の仕事

そこまで言うと「とんでもない悪者」のように思われるかもしれませんが、部下のモチベーションを下げる上司に問題はあります。

アメリカの会社のマネージメントのトレーニングを受けたことがあるので分かりますが、そこで教わった理想の上司像は以下の通り。

  • 部下に感謝の言葉をかけて、やる気を起こさせる
  • 部下が言いたいことがある時は、聞き手に徹する
  • 部下にマメに会社に対する不満がないか確認する

なので自分のモチベーションが下がっている時に頑張ると、上司に勘違いさせてしまうことになります。

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モチベーションが下がった時は、はっきりと態度に示した方がよいです。

最後に、退職 or 転職するとしてもケンカ別れはしない

最後に、退職 or 転職するとしてもケンカ別れはしない

最後にとても重要な内容。

どれだけ腹が立っても、「やってられるか!他にいくらでも行くところはあるんだよ!」と言ってケンカ別れするのはNGです。

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しても何も良いことがありません。恨みを買うだけ。

最悪の場合、以下の悪影響を残してしまう可能性もあります。

  • 転職先がバックグラウンドチェックを行う時にボロカス言われる
  • 将来依頼ごとが発生した時に頼みにくい(例えば労働ビザとかの関係でレターを書いてもらわなければならない可能性が無きにしもあらず)
  • 冷静になって考えると辞めるほど大した内容ではなかった
  • 辞めてから転職活動を始めたため、市場価値が落ちた(足元を見られる)

また、辞める時に「在籍中に不満だったことはありますか?」と聞かれたとしても、正直に不満をぶちまけるのも同じく自分に何のメリットもありません。

これも下手すれば相手の感情を逆なでする可能性があるので、控えるべきです。

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冷たいと言われるかもしれませんが、辞めたら他人ですから。それに聞くのであれば辞める前に聞くべき。

日本の会社は一方的に従業員に評価を下しますが、従業員も会社を評価しているのでまめにフィードバックを求めるべきです。

苛立ちや不安が止められない場合は、マインドフル瞑想を行う

マインドフル瞑想とは、不安や苛立ちといった雑念をフィルタリングして自分の目標にフォーカスするための精神統一方法です。

マインドフル瞑想の手順
  1. マインドフル瞑想のメリットを理解する
    • 自分の目標にフォーカスできる 
    • 集中力が上がる
    • 人間関係が良好になる
  2. 人生における目標を頭に叩き込む
  3. 瞑想をして、雑念が入る度にフィルタリングする
    • 雑念が入った時に、それを雑念と理解して気付くことが大切です。気付いた後は、河に流すようなイメージで忘れます。

僕は会社で朝一回5分、昼一回5分実践しています。

僕の尊敬する人

地球に存在する人口は75億人。大統領が死んでも地球は回り続けます。それを考えると、自分の悩みなんてちっぽけなものですよね。

まとめ

ケンカしたとしてもグッととこらえて、こっそりと転職エージェントで求人を紹介してもらうなどの転職活動を開始し、転職先が決まったあとに円満退職することが一番スマートですね。

ヘイショーからは以上です。

役に立ったと思われたのであれば、シェアやコメントを残していただけると嬉しいです!

ご精読ありがとうございました。

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