「若者は海外に出るべきか?」

Yes、Noで答えられるほど単純な質問ではありませんが、当ブログに訪問してくださっている方に限っては少なくとも興味がある話ではないでしょうか。。

日本で満足した生活を送っている人はいともたやすくNoと言ってしまうかもしれませんが、かつて日本社会に絶望感を感じていた当時の私の答えは、

ヘイショー

YES!TAKASU CLINIC!

でした。

家族や友人、安定した仕事から離れて海外で一から挑戦することは決して楽な選択肢ではありませんでしたが、苦労してでも海外で生活をして「広い世界を見る」ことは長い人生の中で決してマイナスにはならないだろうと考えたのです。

 

時は経ち。。

8年間の海外生活を終えて、2017年11月に日本トップクラスのデジタルマーケターになるために帰国しました。

当ブログは、同じように今後海外進出を志す方々を応援するために情報発信しています。現在留学やワーホリ、海外就職を検討しているけれども決断が出来ないでいる方、リサーチ中で体験談を探している方、すでに海外在住だけれどもキャリアに悩んでいる方々のお役に立てれば幸いです。

応援メッセージ:
迷っている方や、「海外就職なんて絶対無理」と思っている方は、何とかチャレンジして頂ければと思います。本気で頑張れば絶対に出来ますよ!文系三流大卒でかつて未経験、英語力ゼロ、スキルゼロだった私が言うんだから間違ありません。

管理人のプロフィールと当ブログについて

世界のヘイショーです。趣味はブレイクダンス、ジム、ブログ、英語など。

大学時代はブレイクダンスとバイトに明け暮れていたせいもあってか、英語もろくに話せないまま英語文化学科を卒業。地元大阪の某製造業の営業職に新卒で就職しました。就職先は超激務でしたが、ガムシャラに、必死に頑張りました。朝8時から夜12時くらいまで働くのが当たり前の世界。電話も鳴りっぱなし。今思うと、いつもため息ばかりついていたと思います。

詳しい話は後々記事にして投稿しますが、日本の会社で3年間働いた後に退職し、楽しく、ポジティブな人生を送るために心機一転海外進出を志しました。

日本を脱出して以来、オーストラリアでワーキングホリデー(1年) → シンガポール現地就職(1年) → フィリピン英語留学(1ヶ月) → オーストラリアIT留学(1年) → フィリピン就職(1年半) → アメリカ・ハワイ就職(3年半)と、いろいろな土地を渡り歩いてきました。現在は東京に住んでいます。>>プロフィール

求人&海外就職まとめ情報

以下の記事は、僕が1年以上住んだことのある国の就職事情や求人情報、就職する方法について詳しく書いたものになります。一応全部英語圏です。

留学、海外就職前に知っておきたいこと(準備編)

オーストラリアでのワーホリ時代に海外の大学院で博士号を取ろうかどうか迷っていた僕に、当時のルームメイトがとても鋭い質問を投げかけてきました。

ロバート

お前は将来どこの会社に入りたいんだ?

やりたいことが分からなかった僕は、いつの間にか「とりあえず海外の大学に入っておけば将来氏転職に有利になるだろう」といったような思考に陥っていたのです。本来であれば、学歴というのは目標を達成するためのプロセスでないといけないのに。

ここで僕が皆さんにお伝えしたいことは、プロセスを目標にはせず、将来なんの職種に就きたいかを具体的にイメージすること。やりたいことが分からない方は、職種の将来性や特性、待遇などから選んでも良いと思います。

海外就職に有利な職種まとめ。おすすめ、年収例など詳しく解説

もう一つオススメの方法は、日本の転職エージェントに登録すること。僕はこの方法からハワイのITの仕事に就くことが出来ました。転職エージェントを使うことは海外では当たり前のことなのですが、日本ではなぜか手数料がかからない(おそらく会社側が負担している)ので利用しない手はないと思います。

外資系、海外就職に強いお勧め転職サイト&エージェント5選

あと彼らは転職、キャリア形成のプロなので、頼りになる担当者に出会えれば素晴らしいアドバイスをくれると思いますよ。

英語の勉強はTOEFLかIELTSのスコアを取っておくだけでOK

僕自身オーストラリアのワーホリに行く前にある程度を英語を勉強してから行ったのですが、過去の自分にアドバイスを贈るとしたら以下のような内容になると思います。

  • 発音の勉強を一番初めにする
  • オンライン英会話で1日30分勉強する
  • 頻出表現を丸暗記する
  • TOEFLかIELTSを勉強する

今の時代の方々がとても羨ましいと思うのが、オンライン英会話がとてもリーズナブルなところです(これからどんどん値上がりすると思いますが)。机に向かって勉強するよりも全然楽しめますしね。おすすめの勉強方法は、オンライン英会話で発音の勉強、表現の暗記をすること。あと日常会話が苦手な方はフリーカンバセーションで会話を続かせれるようにしておいた方が良いです。

オーストラリア留学に必要なIELTS(アイエルツ)とは?高スコアを取る対策を伝授

体験談

その他おすすめ記事一覧